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GWの収穫2 アメリカザリガニ [ペット]

さて、2つめのGW(ゴールデンウィーク)の収穫は、アメリカザリガニです。
前回は散々ニホンなんとかという生き物のお話をしたので、
本日はアメリカなんとかのお話です。
堂々とアメリカとついていますが、愛知県稲沢産です。
だいたい、よくよく考えてみれば日本の田畑や小川には不釣合いなほど大きな甲殻類です。
やっぱりニホンと名がつくよりも、アメリカとつく生き物のほうがビッグな感じがします。
子供の頃、小さなザリガニをニホンザリガニだと友人から教えられていましたが、
彼らは東北よりも北にしか生息していません。
関東以西で飼育するには、冷蔵庫内で飼育するなどの工夫が必要になります。
どうして今さらアメザリを捕まえてきたかと言えば、
卵を抱いていたからです。
そうです。青いアメリカザリガニ作戦を復活させます。
今度は生まれてすぐから育てられるわけですから、
うまくいけば、薄いのから濃いのまで出来るかもしれません。
GWの収穫1 ニホンカナヘビ [ペット]

さて、ようやくGW(ゴールデンウィーク)の収穫の話にたどり着きました。
ついに日本三大トカゲの最後の1種、ニホンカナヘビを捕獲しました。
(他2種はニホントカゲとニホンヤモリ、私が勝手に認定)
愛知県稲沢産です。
カナヘビは体を温めるために、日向ぼっこをするのが大好きです。
いや、大好きというのはこちらが勝手に思っているだけで、
本人は大嫌いかもしれませんが、とにかく日向ぼっこする習慣があります。
体を温めないと、素早く動いたり、食べ物を消化したりすることができません。
好き嫌いに関係なく、日向ぼっこしないと死んでしまいます。
ですから楽して捕獲するには、温め始めでまだ体の動きがにぶい午前中がおすすめです。
体が細いので、上から手をかぶせても、スルッと逃げてしまいました。
尻尾がちぎれるのを恐れて、優しくしすぎたのも敗因です。
2回スルりと逃げられて、ようやく3回目に捕まえました。
目標の大きさに比べれば小型ですが、
育て甲斐があるというものです。

腹側が白っぽく、背側が茶色っぽいです。
そのツートンカラーの間、ボディーサイドに模様があり、キレイです。
ニホントカゲのように太くはならず、大きく成長してもスタイルがいいのが特徴です。
また尻尾が長く、足が細いため、遠目でみるとヘビのように見えないこともないです。
鱗(ウロコ)は鎧(ヨロイ)のようにごつごつしていて、瓦(カワラ)のようでもあります。
西洋のドラゴンなんかはこんな鱗で描かれることが多いように思います。
もちろん日本三大トカゲはインターネットなんかで購入することも可能ですが、
彼らはかなり昔から日本人の生活に溶け込んでいて、
公園や庭先で捕まえることが可能です。
ヤモリなんかは完全に家に棲み付いていますから
見たことがない人なんていないのでは。
都会ではそうでもないのかなぁ?
手のひらに乗るちびっこかいじゅうが身近に居ることを
子供たちに気付かせてあげて欲しいです。
DSなんかで遊んでばかりいないで、公園の隅の茂みの中を覗いてみて欲しい。
トカゲにコオロギやバッタを与えていると聞くと、
必ず「残酷」っていう人がいます。
確かに残酷だとも思うのですけど、生き物が生きるためには避けて通れない道なんです。
「いや、ボクは肉は食べないよ。」 そういう人も魚は遠慮なく食べていたり、
「いや、ベジタリアンだから。魚も食べないよ。」 野菜なんかの植物も生命があるんですけど。
誰かの命を犠牲にして、自分の命をつなぎながら、生き物は生きているんですよね。
逆に言うならば、誰かの命を犠牲にせずには生きていけない。
私がトカゲに『命』をあげなくても、自然の中でも彼らは『命』を獲って食べているんです。
おそらく私の手元に居る時よりも貪欲に。手当たり次第に。
そうやって命がつながれていくことを、子供たちにも知って欲しい。
だから日本人は、ご飯を食べる時に「(命を)いただきます。」と言うっていう説がありますよね。
ちなみに英語ではこの「いただきます」に当る言葉がありません。
ホント、義務教育でヤモリの飼育とかいいんじゃないかと思います。
一人に一匹とは言わないから、一班に一匹とか。
ひまわりの代わりにね。
コオロギを買いました [ペット]

活餌しか食べないペットがいると、
エサを切らさないような苦労が必要となります。
カエルやトカゲなどの両生類、ハ虫類を飼育する最初のハードルがここにあります。
(イモリやカメはタブレット状の固形エサを食べてくれる種が多いようです)
出来るならば、公園で採集した虫だけで
やりくりできれば最高なのでしょうが、
採集時間がいつでもあるわけでもなく、
また採集に出かけても十分にエサが採れる保障もありません。
そこで割り切って昨年9月に引き続き、今回もみとコオロギでコオロギを購入しました。
MサイズとSサイズをそれぞれ各100匹、500円+400円+送料500円で1400円。
1400円÷200匹で計算すると、一匹あたり単価は7円。
ということは、ペットショップでの販売価格の半値以下です。
(メモ:ヤモリにはSサイズでもちょっと大きかったかもしれないので、次回はSSサイズを買おう。)
画像は送られてきた箱を開封してみたところです。(5月2日)
サービスでエサまで入っています。
とてもクリーンな梱包です。
知らない人が見たら、化粧品でも送られて来たのかと思ってしまいます。
「えっコオロギ?わっ、なんか汚らしい」と購入者が家族から言われてしまわないように、
細心の注意が払われているのだと感じます。
コオロギを初めとする虫を好きではない人の気持ちもよく理解されていますね。
見ろ!! これが日本の『ザ・サービス業』だと諸外国に胸を張って言いたいくらいですが、
モノがモノだけに非常にマイナーな商売で、自慢したところで、
どれだけの人が理解してくれるのかという問題があります。
しかも注文すると、とりあえず送ってもらえます。後払いでOKです。
ゆうちょ口座間の振込みを利用すれば、振込み手数料も掛かりません。
なぜここまでみとコオロギをおすすめするかと言えば、
個人的に生き残って欲しい企業だからです。
便利で安くて、対応が早くてキレイだから。
10年後、20年後にも生き残って欲しいので、
ぜひコオロギをご入用の際は、ごひいきに。
(その筋では、私がおすすめする必要もないほどの知名度ですし、
売上も十分に作られているとは思うのですけど、
声に出して素晴らしいと言わずにはいられません...
実際、声は出してませんけど)
ちなみに、数えたことがないので実数は分からないのですが、
結構余分に入っているらしいです。
前回に引き続き、今回も死着(死んで到着)は一匹もありませんでした。
ヨーロッパイエコオロギは丈夫らしいです。
先日ペットショップで手に入れたのは、どうやらフタホシコオロギらしく、
エサになる前に半分くらいは勝手に死んでしまいました。
そしてエサの問題さえ解決できれば、
トカゲってホントいいペットだと思うのですよ。ネコっぽくて。
あ、それでこのエサたちが再生フタのプラケースに入れられたわけです。
長いなこの記事...オチはどこだ...
プラケースのフタを直そう [その他工作]

金魚や昆虫などの小さな生物の飼育用に
ペットショップやホームセンターで手軽に購入できるプラケース。
特に日の当たるようなところで使用していると
ふたの細いスリット部分からボロボロになってしまいます。
最終的にはフタ全体が崩壊し使用できなくなってしまいます。
本体の透明な部分が全く無事なのに、フタのために新しいプラケースを購入すると言うのも、
もったいない話です。
そこでスリット部分がダメになった時点で、
再生工作を行いました。
(要するに、最初の画像まで壊れてしまっては手遅れと言うこと。)

劣化したスリット部分を指で押して、全て折りました。
100円ショップの鉢の底に引く網をまた使います。
これ、ホントにいろいろ使えるので、おすすめです。
必要な大きさに切って、ホットボンドで接着するだけです。

簡単に出来上がります。
ただし、ホットボンド自体の接着力は強力とは言えないので、
がんばって脱出しようとするような生き物の飼育には向いていないだろうと思います。
ちなみにこのプラケース、中というサイズらしいので、
小動物の愛好家からは中プラケ(ちゅうぷらけ)と呼ばれています。
小さいのは小プラケ(しょうぷらけ)、ミニはミニプラケです。
10年くらい前は中サイズで450円くらいで購入できた気がするんですけど、
原油の値上げで今は700円くらいするかも。
えっ?仕上がりの見栄えですか?...悪いですよ。
見栄えは悪いし、弱い。
でも捨ててしまうよりは、いいかと思うんですけど。
世界大動物園(プラント6) お役立ち情報 [関係ない話]

仲良しのとき。そして、

けんかしてるとき。「おおねこぱ~んち!」
世界大動物園atプラント6について調べられている方々がお立ち寄りのようですので、
参考になりそうな情報を書き込んでおきます。
当日は入場券の再掲示で何度でも入場可能ですので、
お昼をまたいでお出かけの方もお弁当の必要はありません。
スーパーのプラント6内には、
スガキヤ、惣菜パンもあるパン屋さん、ドトールコーヒー(だったかな?)などもあり、
席は少ないですが、フードコートっぽくなっています。
スーパーは、食材や惣菜が結構安かったりして目移りしますが、
お昼時に買うと車中で傷んでしまいますので、
お帰りの際に再度寄りましょう。
お昼時は、イベントもなくプラント6のほうへ人が掃けるので、
逆に言えば、会場内は空いています。
こころ行くまでホワイトライオンの撮影をしたい方、
トラの前で持ち込んだキグルミを着て記念撮影をしたい方は、チャンスです。
サル劇場は開始2~30分前から、見習いのメスのおサルのトレーニングも兼ねて
ビンゴなんかもやっていますので、早く行かないと席が取れません。(一応日陰です)
モルモットレースの参加料はモルモット券1枚あたり200円ですが、
ハズレの参加賞はお土産売り場で200円で購入可能です。
(ついでに優勝景品のノートは400円で売っていました。)
会場内の日陰が少ないので、日傘があると便利かと思います。
ベンガルトラの兄弟はおしっこをかけることがあるらしいので、
注意しましょう。
でも、本当に掛けられてしまったなら、
それはそれでラッキーかもしれません。(私はへこみますが)
ちなみに、ホワイトライオンのオスは後方におしっこを飛ばしていました。
ホースで放水でもしてるのかっていうくらいに、
おしっこの線が太かったです。
ベンガルトラもオシリを向けたら、危険!!...かも。
あとは、『何でも聞いて下さい』と書かれたプラカードを首にぶら下げた飼育員のお姉さん、
もしくはハゲヅラとツケバナ、ツケヒゲ、グルグルメガネで白衣の
『専門家』のプラカードを下げた動物博士が巡回していれば最高だったかと思います。
きっと親子で質問攻めにしたに違いない。
それからトラはニンジンを食べないので、オリに向かって投げないこと。
水浴びは好きだけれど、水鉄砲で撃つのも禁止だ。
追い出されるぞ。
世界大動物園(プラント6)行ってきました [関係ない話]
行ってきました。
世界大動物園は東北サファリパーク主催の移動動物園。
プラント6は岐阜県瑞穂市の大型スーパーです。
4月28日快晴。
10時20分ころ現地に到着。
駐車場の一角が区切られ会場となっています。
相当混んで動物など近くで見られないに違いないが、
まだまだGW(ゴールデンウィーク)初日と言うことで、
翌日以降よりも多少なりともましだろうと思っていました。
...空いていました。
動物達のまん前で、心行くまで眺めることができました。
特にネコ科の大型哺乳類が大好きな方は行って損はありません。
ベンガルトラの兄弟(優太と良太3才半)と、意外と茶色いホワイトライオンの兄弟(リックとジョイ)は
期待以上の大きさです。
トラは立ち上がると、檻(おり)の天井に届きそうです。

ホワイトライオンは鬣(たてがみ)がモヒカンっぽくなっているので、
結構歳(とし)なのではないかと、推測。

ライオンは檻+ガラス越し、トラは2重檻越しでしたが、距離はホント近いです。
普通、動物園と言えば、飼育員の方がうろうろしているイメージですが、
あまり目に入りません。
努めて姿が見られないよう、裏方に徹しているのかもしれません。
そこが動物園とサファリパークの違いなのでしょうか。
園内の動物はうろ覚えながら
ホワイトライオン、ベンガルトラ、ヒョウ、サーバルキャット、なんとかハイエナ、
鳥類はハゲタカ(?)、なんとかミミズク、ダチョウ、エミュー、クジャク、
草食動物はミニブタ、バッファロー、シマウマ、ロバ、ラマ、ムフロン、ゾウくらいの大きさのラクダ、
ふれあい広場ではモルモット、ウサギ、ヒヨコ(ニワトリって書くべきか?)
そして意外とおもしろくて、子供達に大人気のサル劇場のニホンザル。
それと忘れていたのはシロヘビ。(多分ニシキヘビだったかな)
大人1300円、こども800円で東山動物園に行くことを思えばずっと高い。
エサのにんじん500円もちょっと高い。
動物数も、もちろん少ない。
微妙な値段でちょっと考える部分もありましたが、
行ってみたところ、これは非常に良かった。
半径40km以内にお住まいの大型ネコ科マニアの方は迷わずどうぞ。
名古屋のテレビ局、メーテレ(名古屋テレビ)が取材にきていましたが
『まだまだ間に合うGW穴場スポット』なんてタイトルで放送されるかも。
5月20日までです。(ネットの割引券を使えば10%off)
今年のGWはこれで許してもらうことにします。
世界大動物園は東北サファリパーク主催の移動動物園。
プラント6は岐阜県瑞穂市の大型スーパーです。
4月28日快晴。
10時20分ころ現地に到着。
駐車場の一角が区切られ会場となっています。
相当混んで動物など近くで見られないに違いないが、
まだまだGW(ゴールデンウィーク)初日と言うことで、
翌日以降よりも多少なりともましだろうと思っていました。
...空いていました。
動物達のまん前で、心行くまで眺めることができました。
特にネコ科の大型哺乳類が大好きな方は行って損はありません。
ベンガルトラの兄弟(優太と良太3才半)と、意外と茶色いホワイトライオンの兄弟(リックとジョイ)は
期待以上の大きさです。
トラは立ち上がると、檻(おり)の天井に届きそうです。

ホワイトライオンは鬣(たてがみ)がモヒカンっぽくなっているので、
結構歳(とし)なのではないかと、推測。

ライオンは檻+ガラス越し、トラは2重檻越しでしたが、距離はホント近いです。
普通、動物園と言えば、飼育員の方がうろうろしているイメージですが、
あまり目に入りません。
努めて姿が見られないよう、裏方に徹しているのかもしれません。
そこが動物園とサファリパークの違いなのでしょうか。
園内の動物はうろ覚えながら
ホワイトライオン、ベンガルトラ、ヒョウ、サーバルキャット、なんとかハイエナ、
鳥類はハゲタカ(?)、なんとかミミズク、ダチョウ、エミュー、クジャク、
草食動物はミニブタ、バッファロー、シマウマ、ロバ、ラマ、ムフロン、ゾウくらいの大きさのラクダ、
ふれあい広場ではモルモット、ウサギ、ヒヨコ(ニワトリって書くべきか?)
そして意外とおもしろくて、子供達に大人気のサル劇場のニホンザル。
それと忘れていたのはシロヘビ。(多分ニシキヘビだったかな)
大人1300円、こども800円で東山動物園に行くことを思えばずっと高い。
エサのにんじん500円もちょっと高い。
動物数も、もちろん少ない。
微妙な値段でちょっと考える部分もありましたが、
行ってみたところ、これは非常に良かった。
半径40km以内にお住まいの大型ネコ科マニアの方は迷わずどうぞ。
名古屋のテレビ局、メーテレ(名古屋テレビ)が取材にきていましたが
『まだまだ間に合うGW穴場スポット』なんてタイトルで放送されるかも。
5月20日までです。(ネットの割引券を使えば10%off)
今年のGWはこれで許してもらうことにします。
ニホントカゲは冬を越せたのか [ペット]

我が家のニホントカゲのメルは果たして冬を越せたのだろうか。
3月から何度もケースの中のマットを探ってはみたものの、見あたらず、
もしかしたら、冬眠したまま永眠してしまったのではと心配していました。
そして4月22日夜、ついに見つけました。
マットの上のほうまで上ってきていたようで、私が棒で探るとチョロチョロっと
表面に出てきました。(上の画像)
冬眠前に比べあまりやせていないように思いましたので、
昨年11月25日冬眠に入る直前の画像を探して比べて見ました。(下の画像)

やはり少しはやせているような気もします。
冬眠前はエサをよく取り、しっぽまで脂肪を蓄え、
最終的には日光浴はしてもエサに目もくれないようになりました。
もう十分蓄えたために、エサの必要がなくなったのか、
それとも寒くなったので体が動かなくなってエサが取れなくなったのかは分かりません。
とりあえず、無事に冬が越せて良かった。
人間も寒い日々は冬眠できたらいいなぁなんて思ったりします。
でもその日以来、また姿を見せていなかったりもします。
デクーOZ作っています [プラモデル]

バンダイのダンボール戦記W(ダブルと読むらしい)のデクーOZを作っています。
いや、塗っていますというほうが正しいか。
アキレスディードを作った時にちらっと欲しいと書いたような気がします。
パッケージイラストにあるようなメタリックカラーで塗ってみました。
デクーという名称は『デクのぼう』から取っているのでしょう。
ガンダムの量産機ザク=雑魚(ざこ)と同じ発想です。
そう言えば、ともに一つ目です。
ザクの中にも赤いスペシャル機があったように、
デクーにも赤い特別機があるようです。
通常のデクーとは肩と頭部のパーツ以外にはカラーリングが違うだけのようですが、
それだけで充分、でくのぼうとは呼べないイメージに仕上がっているかと思います。
ゴリラっぽい感じを出す為に、握り手は同シリーズのハカイオーの手を使用しています。
本当は腕自体を長くするのが、最良かとも思いますが、
こぶしを大きくするだけで、期待以上の効果が得られます。
そして肩とヒザ当ての分割線がどうしても気になったので、
接着剤を多めにつけて、接着面を溶かし、削って整えています。
あとは等身が足りず、ずんぐりむっくりで可愛らしすぎるので、
胴の長さを足すために、ウエスト部分にスペーサーを仮でかましています。
本当は3mmくらいのスペーサーが良さそうですが、
軸の長さの都合上、ポロリと上半身が落ちてしまうため、2mmで我慢しています。
ちなみにスペーサーの正体はニトリルゴムのOリングです。
仕事の都合上、時々劣化交換品が出るので、手元に蓄えています。

カラーは全てGSIクレオス。
ブラックで下地を作ってから、シルバーを吹きつけ。
初めてシルバーのためにブラックで下地を作ると言う作業を行ったのですが、
シルバーの乗りが違います。
軽く吹くだけでブラックがシルバーに変わるのが良く分かります。
やはり手間は省いてはいけないということを、改めて認識しました。
でも、そのあとさらにメタリックレッドを吹くわけです。
そして本来オレンジが指定色となっている部分はわざとムラに吹き、
さらにクリアイエローを吹きました。
そうすると一番重なっている部分、つまりオレンジ指定部分は
黒→銀→メタリックレッド→クリアイエローと4色も重ねていることになります。
ホント、ご苦労なことです。
新発売のメタリックカラーGXは下地処理が不要なようなので、
少し高めですが、作業工程を減らせるならば、次は試してみたいです。
それでも、結構化けたような気がします。
超合金感たっぷりです。
これはガンダムのような巨大ロボットではなく、これが実物サイズということなので、
テカテカでいいのではないでしょうか。
量販店ではだいたい2割引で購入可能です。
前作中は見切り対象だったダンボール戦記シリーズですが、
続編になって、人気が上がってきています。
このまま人気が続くようならば、
3年目の続編もやらないわけにはいかないスポンサーがらみの大人の事情も出てくるかも。
次に狙っているのはここらへんです。
せっけん工作(おさかなせっけんをつくろう)2 リベンジ [粘土工作]

アクア・トトぎふのものづくりワークショップ。
今回も「おさかなせっけんをつくろう!」です。
『4月22日までなので、もう一回リベンジしたいところです。』
と3月21日の記事で書いていますが、
本日、期日ぎりぎりのリベンジとなりました。
粉状のせっけんに色水を足して、練って粘土状にして、
形を作っています。
だいぶコツが要りそうです。
うまく扱うには、まず良く練ってから使うということ。
あきらめず粘土状になるまでよく練りましょう。
星やゾウなど型抜きで作ったのが、下の子と嫁さんの作品。
ワニとサメの中間の生物が上の子の作品。
何かの動物の頭蓋骨が私の作品。
上の子は前回同様にチョウザメだと言っていましたが、
「それ、後ろ足が付いとるぞ」
「あ、ホントだ」
それでも後ろ足を取ろうとしませんでしたので、
なぞの生物に仕上がりました。
『次はオオサンショウウオ作ろ。』と書いたような気がしますが、
こねていたらカバっぽい生き物の頭骨になってしまいました。
しかも最後に余ったグリーンのせっけんでメンタマまで作ってしまいました。
実は昨日、ぎっくり腰やっちゃいました。
階段の手すりを分解しようと接着されていた部分を思いっきり両手でねじったところ、
最近の運動不足もたたって、ギクっと。
歩けないほどではないので、軽いと言えば軽いのですが、
立ち上がる時やくしゃみをすると痛いのです。
年かな。
ニホントカゲ捕まえました。2012 [ペット]

そんなもの捕まえられるはずがないと思い続けていたニホントカゲ。
なぜかまた捕まえてしまいました。
会社の前を昼時にうろうろしているらしいことは数年前から聞いていましたが、
実際に私自身が目にしたことはありませんでした。
私が見ていなかったことをいいことに
「会社の裏で見たのは、しっぽも入れて30cmくらいあった」
とか
「目が合うと、ケタケタと笑いながら走り去って行った」
なんてまるでまぼろしのUMA(未確認動物)扱いです。ツチノコかっ!!
ひとり遅い昼食を取っていると、
「あ、今、トカゲが塀のほうに走っていった」
嫁さんに言われすぐに外に飛び出しました。
見つけました。目が合いましたが、やはりケタケタとは笑いませんでした。
前脚の付け根あたりを狙って、すばやく手をかぶせるというのが、
トカゲを捕まえる基本の方法と言われています。
尻尾のほうに触れると自切して、激しく動く尻尾を置いて本体は逃げてしまいます。
でもその方法は自信がなかったので、嫁さんにタモを持ってこさせ、
塀の下のほうに張り付いた彼に、すばやくかぶせ、
上に逃げるのをすくい取りました。
どうやらまだ若い固体のようです。
長く細い尻尾がついていて、全長はかなりありそうですが、
頭の骨格がまだ小さい気がします。
おそらく成体に成り立て。
おそらく冬眠明けでまだぼーっとしていたのでしょう。
どう考えてもニホントカゲなんて捕まえられそうにないのに、
昨年から捕獲3匹目にもなってしまいました。
夜、慌てて各務ヶ原のバローホームセンターのペット売り場にコオロギを買いに行きました。
もちろん、エサです。Mサイズ10匹170円。
我が家のメル(昨年捕獲のニホントカゲ)はまだ冬眠から明けていないのだけれど、
まさか永眠なんてしてないでしょうねぇ。少し心配です。
ケースの中を逃げ回り、こんな画像しか撮れませんでした。
それでも、尻尾があごの先を超えて長く伸びているのが確認できるかと思います。
またうまく撮れたらアップします。
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