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絢香「はじまりのとき」について書いてみる [音楽]


年末ミュージックステーションだったかな。
復活ライブを見て釘付けになった。

この人やっぱりすごいなぁ。
歌に強さがあるというか、迫力がある。
最近は、JUJUの切なそうな歌い方に惹かれたりしていましたが、
この力強さはすごいとしか言いようがありません。
やっぱりこの人は、いなくなっては困るなぁ。と思いました。

「ぼくを生きる もがきながら...」

生きるっていうことはやっぱり、
なかなかかっこよくはいかない。
もがきながら誰もが『自分』を生きている。
時には失敗し、間違い、反省しながら生きていけばいいのだと思うんだけど、なかなか...

解説は詳しくすればするほど、野暮になるので、このくらいで。

そして紅白歌合戦でさえも口パクで済ませるアーティストのみなさん。
これが歌と言うものですよ。

CD音源をそのまま流し、口の動きを上手に音に合わせる彼らと
そのままCDにしてもおかしくない歌を聞かせる絢香。

どっちがホンモノかな?

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ステンドグラス風の絵 オオサンショウウオ 試作2 [その他工作]

glass_salamander20.jpg
フィルム状のプラスチックの上で再挑戦。
硬化前は不透明です。

glass_salamander21.jpg
固まったら中心でひび割れて、裂けてしまいました。
厚く盛りすぎたようで、収縮に耐えられなかったようです。
色も混ざり合ってにじんでいます。

glass_salamander22.jpg
とりあえず、裂けた部分に再度塗りつけて補修しました。

glass_salamander23.jpg
はがしたら、3つに分離してしまいました。
どうやら「黒」の扱いがネックのようです。
次は厚塗りせず、『黒』抜きで作ってみます。



グローサーフントの話2 [プラモデル]

grober hund.jpg


マシーネン(マシーネンクリーガー、Ma.K)好きにはたまらない、
避けて通れないグローサーフントがついに12月、
ハセガワからマスプロダクツのプラモデルとして発売。
で、amazonから手元に届いています。

思った以上にパーツが多く、驚くとともに、
今までに見たことのないようなブラックに近い成型色にちょっと興奮。

ロボットには大きく分けて、無人タイプと有人タイプがあります。
無人タイプで2足歩行と言えば、現在ではHONDAのASIMOが有名です。

一時は2足歩行なんて夢物語のように言われていましたが、
asimoがまるで人間のように歩いたり、走ったりしている姿を見ると、
10年後どうなっているのか少し期待してしまいます。

それでも、グローサーフントやC-3PO、レイキャシールのようなマシーンが歩き回る日は
まだまだ先だろうと思います。

それでもテレビ電話が固定電話の段階をはしょって携帯で実現普及したことを考えれば、
いきなりそんな時代が来るのかもしれません。

グローサーフント型の介護ロボットなんて、
少し世話してもらいたいような、もらいたくないような。

でも映画『ターミネーター』のようにコンピューターに支配される世界は、まさか来ないでしょ?




  






ステンドグラス風の絵 オオサンショウウオ 試作1 [その他工作]

glass_salamander.jpg
アクアトトの売店『フィッシュタンク』でみかけたオオサンショウウオのイラスト。
とてもいい感じでしたので、真似て描いてみました。
たぶん、こんな感じじゃなかったかな?

使用したのは、100円ショップ ダイソーで「ガラス絵の具」という名称の商品。
木工用ボンドのようなものに、色付けした製品かと思われます。
セリアでもラメ入りのものが売っていましたので、購入。
乾燥後、剥がしてガラス面などに貼り付けられるというのが売りです。

乾燥後、どんな色目になるのかも分かりませんでしたので、
テストがてら、挑戦。
黒い輪郭線はボディが乾き始めてから、油性ボールペンで描き入れました。
その後で、周囲の川の部分を作っています。
ちょっとラメを入れて川の流れを表現。

ベッコウ飴のようにも見え、おもしろい感じに出来たのですが、
うまく剥がれませんでした。ブチブチにちぎれました。
硬いプラスチックの板上に作成したのが間違いだったようです。
剥がしやすいよう、フィルム状プラスチックのような柔らかいものでないとダメなようです。
残念。 試作と言えども、せっかく作ったのに、がっかりです。

ちなみにフィッシュタンクの商品はだいぶ入れ替わっていました。
初めてみる、おもしろいものがチラホラありましたよ。



サボテンの寄せ植えつくり [その他工作]

sabo.jpg
JR岐阜駅、ハートフルスクエアGにて開催中のハートフルフェスタ2012にて
サボテンの寄せ植えを作りました。

下の子がどうしてもこれがいいと言うので、
ハムスターのミニ鉢です。
っていうかこの鉢ってケーキ屋さんで、プリンアラモード系に使用されてる器じゃない?
ほかにホルスタインっぽい牛の器もありましたが、
こちらのハム太郎もどきが子供に人気だそうです。

寄せ植えといってもサボテンのみですし、難しいことは何もやっていないので、
詳細は省略。
個人的にあまりセンスがいいとも思えないのですが、
子供はこれでいいのかもしれません。

こちらもこけ玉同様500円。
適当に写真をとってみたら、ハムスターの顔に結構土がついていました。

そこに雑貨屋で購入していたカメさんセットを乗せました。
サボテンとカメ...ゾウガメならば有り得る組み合わせです。
日本庭園でなければ。


こけ玉つくり [その他工作]

kokedama.jpg

JR岐阜駅、ハートフルスクエアGにて開催中のハートフルフェスタ2012にて
こけ玉を作りました。こけ玉っていうよりもコケ山かも。

ドロ状態の土を芯にコケを貼り付けています。
結構な大きさがありますが、500円でした。
明日22日も16時までは作れるようです。
ここでようやく昨年購入したシマウマとヒツジの登場です。

シマウマと言えば草原に住んでいる動物ですから、
おかしいと言われてしまえば、それまでですが、
とりあえず、なんとなく絵になっているような気がするので。

こけ玉ってなぜかいやされるようで、惹かれます。
縁日の露店なんかでもつい眺めてしまいます。
置き場所もないのに。

って作ってしまったけど、どこに置けばいいんだ?



シーラカンス番組紹介とエコバッグ [その他工作]

bag.jpg

シーラカンスの標本を展示している沼津港深海水族館の特集、
21日のTBS系『夢!どうぶつ大図鑑』にてあります。

20時にテレビの前に集合です。

27日と30日にも子供人気番組『ピラメキーノ』でも沼津港周辺が取り上げられるそうです。

シーラカンス関連の記事はなぜか当ブログでも、人気があります。
シーラカンスが好きな人に悪い人はいない...か、どうか分かりませんが、
ちょっとした仲間意識があったりもします。

画像は富士フィルムのDESIGN GARDEN(デザインガーデン)にて私が柄をデザインしたエコバッグ
...売れていません。
きっと、求められているシーラカンスと違うんだろうな。

それでも、自分では気に入っているんです。
このバッグを持っている人を見かけたら、たぶんそれが私です。

アクアトトにて、ものづくりワークショップ5 ミニたこ [その他工作]

kite.jpg
たこです。水族館だけど、蛸じゃなくて正月の凧のほう。

アクアトト、ワークショップでは正月ということで、
ミニたこ1個 200円(パスポート会員100円)で作ることが出来ます。

プリントアウト済みで用意されている紙に色を塗って、
切り取って、糸をつけてナイロンテープを足にセロテープで貼っただけです。
製作時間は10~20分。
ほぼ色塗りにかける時間で決まってきます。

これで安いか、高いか?
私は安いと思います。
実際に家庭でこれだけでも用意しようと思うと、
なかなか手間がかかり、面倒です。
ちょうどいい糸とか糸をまく台紙とか、
本体もちょっとケント紙みたいないい紙でしたしね。

「簡単だし、家に帰って作ればいいじゃん。」
なんて言ってもきっとやらない(やれない)と思います。

親子で工作する時間を、いつも提供してくれるアクアトトには
本当に頭が下がります。
次々に題材も変わって行きますので、子供たちを飽きさせません。

個人的には年末キャンドル作りがやりたかったんですけど、
都合つかず、参加できませんでした。

ちなみにこの凧、小さいくせに結構、空に浮くんです。
『飛ぶ』というよりも『浮く』って感じなんですけど。

画像の凧はカワセミと、一瞬カピパラかと思ったけど、カワウソ。

ストロー工作 3 ドラゴン~鳥 [その他工作]

straw-saurs3.jpg
ストロー工作では基本はエビなのだそうで、
それをマスターすると2足歩行型の恐竜や、
それをさらに応用したドラゴン、鳥などを作ることが出来ます。

画像の3作はともにストロー1本のみで出来ています。
残念ながら翼は、あとから取り付けていますが、
こちらも別のストローから作成しているわけではありません。 

切り捨てた部分から翼を作っています。
好みの問題ですが、ビーズなんかを目にしてやるとかわいくなりますし、
慣れて無地のカラーストローで作れればなお良いかと思います。

↓今回の工作はこちらの本ですべて解説されています。
そのほか犬や金魚、さそり、ゴキブリなどが掲載されています。
絶版なので、図書館か古本屋で。



道具の話(スパチュラの話) [粘土工作]

tools.jpg

粘土工作に欠かせない粘土ベラは、
つまようじやバターナイフの代用でなんとかなってしまったりします。

それでも専用のヘラというのは、かゆいところに手が届く形をしていて、
結構役に立ちます。

もう10年以上前に3本セットにて東急ハンズか近所の模型屋で、
2000円程度で購入したかと思うのですが、
ステンレス製で、一生使えることを考えれば安い買い物でした。
粘土ベラではなく、かっこよくスパチュラなんて言ってみれば、
ちょっとプロにでもなった気分です。

amazonで1317円と、ひどく値打ちに販売しているのを見つけましたが、
在庫限りのようです。
ちなみに見つけた一昨日11個あったのですが、今はあと7個...

10年前から、なんら形が変わっていないようで、
あの時すでに完成していたのだなあと、
少しウィンドウズXPとダブって見えたりして。

ほんと、7って使いにくいったら、ありゃしない。
速いけど。

画像は缶ペンケース流用の小道具入れにあった、粘土工作用の道具
適当に並べてみました。
いくつか一般家庭にある見慣れたモノも混ざっています。




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