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GIFUクラフトフェアにて収穫 [おもちゃ]

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9月の3連休(16、17、18)に、仕事を抜け出して行ったGIFUクラフトフェアにて手に入れました。
焼き物のシーラカンスです。

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加藤隆さんによる水生生物の焼き物は、2、3年位前に初めて見かけ
何も購入しなかったことをずっと後悔していました。
そのときは何種かカニが欲しかったのですが、
昨年などは気が付いたら、クラフトフェアの日程がとっくに終わっていたという失態を犯しました。

yakimon3.jpg

確か1800円だったかな。
見つけたとたんに、誰かに取られる前に手に取ったのです。
シーラカンスが目に入った瞬間、自分のために待っていてくれたような気さえしたのです。
翌日には倍くらいのお値段のジンベイザメも出ていましたが、
財布と相談してあきらめました。

焼き物の色合いと重みは、なんとも言えない良さがあります。
リアルに出来ていればいいというならばPVC製のフィギュアで充分なのですが、
それ以上の何か、それが芸術的な何かなのか私には分からないのですが、
手元に置いておきたい、何かがあるのです。


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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 3 [その他工作]

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ダイソーの100円(税抜き)のトラの置物(たぶんコールドレジン製)。
不透明アクリル絵の具、いわゆるアクリルガッシュで塗りました。
ライオンの時に書いたとおり、サクラの866円の12色セットを使用しています。

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パレットにホワイトとバーントシェンナ、
イエローディープに少量のバーミリオンとカーマインを並べ
目の前にあるライオンのボディーの色を目指しながら混色し、適当に色を置いていきました。
実はライオンと並行して塗装したので、使った色はほぼ同じです。

どう混ぜればトラのオレンジが出来るのだろうと心配でしたが、
要は希望する色が出来るまで混ぜればいいってことでした。

白い部分はアクリラガッシュをそのまま残しました。

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瞳はイエローディープで塗ってからライトグリーンをつまようじでチョンと置きました。
黒目もブラックをつまようじで置きました。
右目はあきらかにはみ出しています。

目の周りの黒ぶちは後から色を筆とペン(水性顔料マーカーuni PROCKEY)で置きましたが、
目玉よりも先に塗っておけば良かったと反省。これもライオンと同じ。

体の柄(黒シマ)はモールドにしたがって塗りました。
ここでも最終的にはuni PROCKEYが大活躍しました。
顔の柄は額(ひたい)意外はほとんどモールドがないので、
どうぶつアルバムを参考に描きました。

尻尾は適当に塗りました。ちょっと柄が細かったか。

最後に、ダイソーの油性アクリルのつや消しクリアーのスプレーを
吹きましたが、これ本当につや消しになってる?って感じでしたが、
一応、塗装面の保護はできたでしょう。

でもまあ、意外となんとかなったなぁ。
ちょっと頭部が大きくアンバランスですが、100円の商品には見えません。
そうやって自分に言い聞かせると幸せな気持ちになります...

しかし、実は背中心で柄が左右に分かれているのが、最大の欠点なのです!


tiger100_03d.jpg



参考図書: 講談社 どうぶつアルバム3 どうぶつえんすいぞくかん100
        データハウス 野生ネコの百科







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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 2 [その他工作]

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ダイソーで見つけた100円(税抜き)トラ。

ライオンと同じくアクリル絵の具の乗り(食いつき)を良くするために
ホルベイン社のアクリラジェッソ(微粒子)を下塗りしました。

ほぼ全身塗りましたが、後足のかかとから下は
元の色の確認のためもあり、そのまま残しました。
面倒なので肉球を塗りなおしたくないのも、大きな理由のひとつです。

白一色にしてみると、造形自体は悪くありません。
いや、むしろ1000円クラスのフィギュア(ミニチュア)よりも良さそうです。
少し頭が大きすぎるかとは思いますが。

このままホワイトタイガーにしてやろうかとも思ったりしました。
完全なアルビノのタイガーは柄も消失するらしいです。
ああ、アカンわ。足先塗ってないんだったわ。(笑)





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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 1 [その他工作]

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実はトラの置物も、ライオンと同じくダイソーで手に入れているのです。

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完全に顔も全身の模様も塗りそこなっていますが、
100円(税抜き)の割に造形は良く出来ている気がして
買ってしまいました。

よくみるとシマ柄のモールドも彫られているようです。
塗装はそれを全く無視しています。
ようするに造形された方の意向は全く無視して、仕上げられた結果、このざまということです。

ライオンのように顔だけ塗りなおせば済むというモノでもないので、
少しハードルが高いのですが、全身塗装でがんばってみます。



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ダイソーのライオンの置物を塗りなおす 3 [その他工作]

lion100_03.jpg

ダイソーの100円(税抜き)のライオンの置物(たぶんコールドレジン製)。
不透明アクリル絵の具、いわゆるアクリルガッシュで塗りました。

サクラのアクリルガッシュ12色13本入りがなぜかamazonで半額(866円!!)でしたので、
テストも兼ねて使ってみました。
普段はホルベインのアクリラを使用していますが、ほとんど違いを感じませんでした。
安い分、こちらのほうが遠慮なく使えてストレスがない感じがします。

さて、色塗りのほうは、
ひとつのパレットにホワイトとバーントシェンナ、
イエローディープに少量のバーミリオンとカーマインを並べ
目の前にあるライオンのボディーの色を目指しながら混色し、適当に色を置いていきました。
生き物はムラを気にせずに塗れるので楽しいですね。

後から塗装保護のために、つや消しクリアーのスプレーを吹くので、
そうするとせっかくトーン(色目)を合わせたとしても、また変わってくるわけです。

したがって、厳密にボディーと色目を合わせることよりも

「このライオンは年を取っているから顔の色が薄いのさ」とか、
「このライオンは若いから結構、血の気が多くて顔の色が濃いんだよ」
と、色目が違う言い訳を考えておいたほうが時間を有意義に使えて、効果的です。

瞳はイエローディープで塗ってからライトグリーンをつまようじでチョンと置きました。
黒目もブラックをつまようじで置きましたが、どこかへ消えたようです。

目の周りの黒ぶちは後から色を筆とペン(水性顔料マーカーuni PROCKEY)で置きましたが、
目玉よりも先に塗っておけば良かったと反省。

そして目の黒ぶちの下の白もやっぱり適当に入れています。
もう少しはっきり入れるといいでしょうね。

最後に、やっぱりダイソーで見つけた油性アクリルのつや消しクリアーのスプレーを
顔面中心にシューと吹きます。
「これ水性じゃないんか」とびっくりし、「油性」の文字をうらめしそうにながめながら
匂いがきついのでベランダで一人吹きました。
最後に「つや消しなのになんでタテガミにつやが!」と叫びましたが、
やっぱりここらへんは100円(税抜き)だなとあきらめました。

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でも、意外となんとかなったなぁ。
100円の商品にしては、まあまあいいよね。
そうやって自分に言い聞かせると幸せな気持ちになります...

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何とか形になりましたが、ちょっといい筆買ったほうがいいんじゃないかと思いました。
バッサバサの筆しかないので、鼻の穴とか口のようにくぼんだ部分に黒がうまく置けないのです。

が、この立体塗り絵はストレス解消にはなかなか良さそうです。

参考図書: 講談社 どうぶつアルバム3 どうぶつえんすいぞくかん100





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ダイソーのライオンの置物を塗りなおす 2 [その他工作]

lion100_02.jpg

ダイソーで見つけた100円(税抜き)ライオン。

体はグラデーションも入ってなかなかいい感じに仕上がっていますので、
それはそのまま生かして、顔だけ塗りなおすことにします。

要するに手抜きです。
手抜きですが、顔とボディーの色を合わせられるかという
個人的な技術上の問題が残ります。
結構不安だったりしますが、なんとかなるような気もします。

アクリル絵の具の乗り(食いつき)を良くするために
ホルベイン社のアクリラジェッソ(微粒子)を下塗りしました。
隠蔽力(いんぺいりょく)が強いので、
これで『下手なピエロ風の目の塗装』をなかったことに出来ます。

クリーミーでパテっぽいので、せっかくのモールドをつぶしてしまわないように
少しだけ注意して塗りました。
ピエロっぽさがなくなって、元の造形が塗装で台無しにされていたことがよく分かります。

ジェッソは下地剤として何かと使えるので一家に一個在庫しておくことをお勧めします。
結構量が入っているので、小物を塗るだけならば相当持ちます。
うちのジェッソはたぶんそろそろ20年ですが、
見たところ、劣化はしていないような気がします。

うなぎ屋の秘伝のタレではないですが、このまま50年いけそうな気がしています。
そうなると、こっちが先にくたばるんでしょう。(笑)
その後は娘が使ってくれるかな。

上からアクリル絵の具を塗ってジェッソが溶け出すと面倒なので、
上塗り前に一日は置いておくことにします。





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ダイソーのライオンの置物を塗りなおす 1 [その他工作]

lion100_01.jpg

ちょっと忙しくて久しぶりの更新となりました。
9月から三連休が三回あったようですが、
なんでやねん、と思うほど休みなし、仕事漬けで過ごしていました。

ようやく週末時間が出来、ダイソーでライオンの置物を見つけました。

完全にメンタマを塗りそこなっていますが、
100円(税抜き)の割に造形は良く出来ている気がして
買ってしまいました。

lion100_01a.jpg

横顔もりりしい。とにかく顔の塗りが残念。
どうやらコールドキャスト製のようなのでアクリル絵の具で気になる部分だけ
塗りなおしてみようと思います。

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共通テーマ:趣味・カルチャー

スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル 大きさ比較 [プラモデル]

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食玩のファインモールド製 AT-AT(非可動)との大きさ比較。
大きいほうがバンダイのプラモデル。

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どうやら最近設定が見直されて従来より大きいことになったらしい。
完全に牛の親子です。

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当時の映画撮影同様、大小のモデルを使用したインチキ遠近法です。
細かいところまで良く出来ています。
が、足の関節は少し頼りないです。あわてて動かすと根元から外れます。


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粘土の頭 [粘土工作]

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なかなか粘土工作はアップしていないのですが、何もやっていないかと言えばそうでもなく、
たまに手を動かしていることもあるのです。

なかなか先が見えない女性の頭部です。
1/12スケール(と言ってもいつも通り少し大きめ)で工作中。
ある程度、バランスが取れていないと美しくなくない、
なかなかおっさんの頭のように「味」に逃げることができないので、
非常に難しいです。

口はある程度大きく作りたいのですが
そうすると画像のように下品になってしまうのです。

ああ、難しい。




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夏休みの工作 回転するプラネタリウムを作ろう 9 材料一覧 [その他工作]

上の子が小6の夏休みに作った回転するプラネタリウム(海洋版)←なんじゃそりゃ。
今さらながら、工作の工程を掲載。

以下は上の子のノートに記載されていた材料一覧です。

色上質紙 108円
モーター RE140RA 155円
豆電球 (2個セット) 103円
ソケット2個 172円
発泡スチロール用接着剤 108円
竹串 108円
導線 160円
カラー輪ゴム18番 108円
LED電飾(電池ボックスのみ使用) 108円

その他(家にあったもの)
木材
木ネジ
単三電池
ストロー
スチロール板
厚紙
木工用ボンド
折り紙
ビニールテープ

科学展で優秀賞をいただき、(もちろん最優秀賞や特別賞より下の賞です)
小学校の工作としては、なんとか締めくくりにふさわしい終わり方を
迎えられたかと思います。

上の子は特に男の子らしく育ててしまい、
ほとんど毎夏、相談し合って工作の課題を決めていたので、
最後の工作かと思うと少し寂しく思いました。

6年間の工作を振り返ってみて、ああ楽しかったなぁと
もう来年はないんだなぁとつくづく感じました。

が、下の子も徐々に上の子と変わらなくなってきたことを感じる今日この頃です。
またそのうち夏休みの工作ネタをお伝えできるかと思います。




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