粘土のお菓子 [粘土工作]
只今、シャオロン停滞中です。青のラインをどうするかのろのろと検討しております。
青のビニールテープを使用しようかとも思ったのですが、端の部分にゴミが付着し続ける可能性があります。
テープを青に塗ろうかとも思ったのですが、筆塗りだとムラになりやすいので、ハンドピース使うのも面倒だし...なんて考えております。
さらに夜はガンプラなどを久しぶりに組んでおり、思いのほかパーツが多くて悪戦苦闘中です。
というわけで、ちょいネタと言うわけではないのですが、粘土のパンやお菓子について紹介したいと思います。
画像は小学2年生の甥っ子が絵の具を混ぜながら3~4時間で作ったものです。
ことの始まりは余った粘土でロールケーキを作ったものを甥っ子にあげたところ、「これどうやって作ったの?」と予想以上の反応を受けたことでした。
まあそりゃあパン屋さんなんかも職人さんは男の人も多いように思うし、ドランゴンボールに夢中の男の子でもやっぱり興味あるんかなぁと思いながら、探偵ナイトスクープで有名になったネンドルの岡田ひとみさんhttp://www.radical-planet.com/hitomi/の本を見せてやりました。
すると「粘土ちょうだい」と言って作る作る。よく飽きんなと感心しました。
今思えばもっと早くここに紹介するべきだったかもしれません。
粘土のハンドメイドの立役者の一人とも言える岡田ひとみさん。
粘土アイドル略してねんドルです。この子は偉いです。
アイドルとしてデビューしながら、このままじゃ埋もれてしまうと思ったのか、一時休養(休業かな?)して、粘土細工を勉強して帰って来ました。
今では子供に大人気です。
「まえがき」なんかに書いていることは、まさに私の言いたいことそのものなのですが、この子のほうが明らかに文章がうまい。
(こうやって文章を書いていても、昔はもっとうまく書けたはずなのに、なぜか書けない、果たしてこれで伝わるだろうかと思うことたびたびです。)
本の内容はやはり、たかだか粘土工作ですので、特別なことはやってはいません。
それでもいろいろと小さなアイディアがつまっており、粘土工作のヒントになること間違いありません。
それともうひとつ思うのは、やはり手を動かして数を作っている人にはかなわないなぁということです。
私なんかホント手を動かさないので、頭でっかちになってしまっています。
実際に自分の手で作れるのと、頭の中で作れると思うのは全く別のことなんですよね。(あ、また何書いてんのか分かりにくいな。伝わらんだろこれじゃぁぁぁぁ)
私のようにのろのろ検討しとるヒマがあるならば、とりあえずやってみる。
才能とかいうことよりも日々の積み重ねが、差を生むのだろうと思います。まさにアリとキリギリスです。
だらか私は音楽を作らない音楽評論家とか、けちつけるだけの映画評論家とか自分自身みたいで嫌なんですよね。
人が一生懸命にやっとることに対してやかましいわ。じゃあ、あんたお手本を示してみ。と思ってしまいます。
その点、水野 晴郎さんはすごい。映画自分で作ってますから。(1本も観てませんけど。)
一方で、作品を一般的な目で見て、評価をする人も必要なことは分かってはいるつもりなんですけどね。
(ワシの文章、ホントになんとかならんか?)
とにかく岡田さんは機会があったら是非お会いしたいひとりです。









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