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ガレージの改装 5 [その他工作]

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ほぼ父の物置となっていた8畳ほどのガレージを、
作業場として使う為に片付け、DIYで改装することにした。

年明けから始め、4月2日には、こんな状態。
3月30日には業者が入ってエアコンと、3相の200Vの電源が付いた。
さすがにこれは自分では出来ない。

週末には右側の壁の上側に合板を貼った。
なんか適当でもなんとかなるような気がしてきた。
『適当』に慣れて来た。

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こちらが右側で、あとは壁に架かっている工具などを左側に移して、
出来るだけ、こちら側はさっぱりしたい予定。


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こちらの左側は、これからいっぱい物が釣り下がる予定なので、
つかの間のさっぱり感を今だけ満喫。




ガレージの改装 4 [その他工作]

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ほぼ父の物置となっていた8畳ほどのガレージを、
作業場として使う為に片付け、DIYで改装することにした。

年明けから始め、3月29日には、天井板が貼り終わり、
LEDの蛍光灯を2本取り付けるつもりが、
1箇所はホームセンターで購入したLEDシーリングライトに変わりました。

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左側の壁上部も板を取り付けました。
適当です。
電動の丸ノコが活躍しました。
そのうち指を切りそうで怖いです。正直好きではありません。
怖いうちは慎重に扱っているので、たぶん大丈夫でしょう。

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右側の壁には柱の間にガラス繊維マットを入れていくのですが、
クギが何本も顔を出していて、なかなか骨が折れました。



グルミットを塗りなおす [粘土工作]

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最近、「粘土工作」で検索すると、
googleでもヤフーでもトップページに返り咲いた当ブログ。

しかしながらその実態は、「ひたすら粘土工作」ならぬ、「ひたすら紙工作」だったり。
倉庫を直して(壊して)いたり。

これでは恥ずかしいと原点に戻り、トップページにもある
軽量紙粘土のグルミットを原作に近い色で塗りなおしてみました。

私にとって粘土と言えば、やはりアードマンのウォレス&グルミットです。

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こちらがもともと。紙粘土の色をそのまま生かしたために、完全に黄色です。
ず~っとそれが気になっていました。
下の子(小3)が産まれる前に作りましたので、8年もの間です。

おもちゃにされて何度折れた耳を直したことか。。。。

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たまたまのイベントセールで半額でそろえることが出来た
GSIクレオスの水性アクリジョンで塗ってみました。
この塗料はあまり隠ぺい力は強くないので、
下地の黄色が透けることを考え薄めの白に近いベージュを
ホワイト+ タンで作ったのですが、少し色味が薄かったようで白っぽすぎました。

この塗料については、ムラが出る、隠ぺい力が弱い、気泡が出来やすいと
思ったより使い勝手は良くなかったのですが、
それに勝って、有害性が少ないことと、塗膜が強いというメリットがあります。

もう少し乾燥が遅いと混色しながら軽くグラデーション塗装することができそうですので、
リターダーの発売が待たれます。

今後も風呂上りにちょこちょこっと、筆を持って部分塗装するようなときには
使用したいと思います。

慣れればもうちょっと上手に塗りこなせるかもしれません。




ガレージの改装 3 [その他工作]

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ほぼ父の物置となっていた8畳ほどのガレージを、
作業場として使う為に片付け、DIYで改装することにした。

年明けから始め、3月27日には、天井裏のガラス繊維が敷き終わり、
天井板も天井野縁(てんじょうのぶち)に半分以上、取り付けました。

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ここまで来ると少し充実感がある。
DIYというよりは、工作ってレベルだけど。



ガレージの改装 2 [その他工作]

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ほぼ父の物置となっていた8畳ほどのガレージを、
作業場として使う為に片付け、DIYで改装することにした。
年明けから始めたが、3月22日には、床が片付き天井を張れる状態に。

正直ここまで片付けるのは本当に大変でした。
年明けからず~っと週末をつぶし作業しながらも永遠に床なんて見えない、
たどり着けないのではないかと不安に感じていました。
それでも、やればなんとかなるんだね~。

一段落して、ヨコに木材(40x16mm 赤松乾燥材178円+税)を渡し、
天井を張るために職人の真似事。
(右壁に立てかけてあるのが、天井版にするためのプリント合板:910x1820mm980円+税)

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さらにタテに木材を渡して、上からも梁(はり)から吊って補強(吊木)。
(このタテヨコの天井板を取り付ける部材を天井野縁というらしい)

そして買ってきたガラス繊維のマットを断熱・保温のために敷き詰めています。
(画像ではとりあえず前方3分の2ほど)

梯子(はしご)に登る場合は、男らしく一人で作業して怪我をすると、
家族に迷惑をかけることになるので、基本的には嫁さんと二人で作業。

 お気付きだろうか?我が家には梯子(はしご)がバカみたいにあるのである。


奥にスポット照明が付いているのは夜になったから。
天井の蛍光灯を外してしまったので...





ガレージの改装 1 [その他工作]

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ほぼ父の物置となっていた8畳ほどのガレージを、
作業場として使う為に片付け、DIYで改装することにした。
年明けから始めたが、3月8日にようやく通路程度に足元のスペースが空き、この状態。
先は長いが、暖かくなり始めたので、
ここからはペースも上げられるはず。

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人の物を片付けるというのは、自分の物以上に
骨が折れる。
「これ要るの?」と聞くと、「要る」と答える。
タイヤチェーンなんて、この20年使ったことあるのか?
もう手放した車のキャリアとか必要か?




SD三国伝 真 鬼牙装 関羽ガンダム とりあえず完成したような感じ [プラモデル]

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その後の 真 鬼牙装 関羽(オーガソウ カンウ)ガンダム です。

スカート部分(?)の金が手塗りなので、
しょぼい感じですが、
一応完成したっぽい感じです。

まだまだ塗装すべき箇所が残ったままですが、
たぶん、塗らないでしょうね。



SD三国伝 真 鬼牙装 関羽ガンダムをクリスタルカラーで塗装中 [プラモデル]

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真 鬼牙装 関羽(オーガソウ カンウ)ガンダム を組みました。
確かお年玉ということで、上の子に馬超(ばちょう)ブルーディスティニーガンダムと一緒に
買ってあげていました。

私の出かけている間に一人で作ったのですが、
目のシールがずれています。腕も左右反対に組まれていました。
部品の番号を確認しなさい。

塗装は私の担当です。
GSIクレオスのクリスタルカラーというパール塗料を使って見ました。
塗装で簡単に、SDガンダムシリーズにぴったりの安っぽいメッキが再現できます。

下地にエアブラシで黒を吹いてから、クリスタルカラーを吹くと、
きれいにメッキ調となります。

同様にクリスタルカラーのトパーズゴールドも使ってみましたが、
少しグリーンがかったような色目で
暗い印象になりました。
(これは決して、ボディのグリーンが映りこんでいるわけではありません。)

靴のレッドも同カラーのルビーレッドを使用しています。
こちらは成型色の赤の上から直接吹きましたが、
ピンクがかっていて、ビビットな印象がありません。

個人的にゴールドとレッドは、今後どう使おうか迷っています。


ちなみに、これは2011年5月30日に書きかけてお蔵入りしていた記事です。

30分で牛の人のツノを作る [その他工作]

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翌日がクラスの劇のこけら落としだと言うのに、
出演者の被り物はほとんど用意すら出来ていない
(むしろ用意する気がないと言った方が正しいか...)と聞いた。

小学生のキャパシティーではそこまでが精一杯だったかとも思いながら、
低学年の子にも分かりやすい芝居ということを考えると
やはり被り物はあったほうが、それぞれのキャラクターの見分けがしやすいだろう...

そんなことを考えながら、日曜の夜、ひとり画用紙や紙皿と格闘することに決めました。
相変わらず時間も材料も限られている親工作です。

さて、ようやく牛魔王にたどり着きました。

課題となるポイントは2点。
①どのように長い角を再現するか
②その角をふらつかないように、どのように頭に固定するか

①長い角のカーブは悩んだすえ、カットした紙皿を2枚つなぐことにより、2つのカーブを作りました。

②角の固定は紙コップをインベル芯に固定することにより解決。
短くコップをカットする際にベロを2箇所残し、それをインベル芯にホチキスで留めています。
そのコップの底にL字型に切り込みを入れ、カットした紙皿を突っ込んでホチキスで固定しました。

画用紙とインベル芯、芯の後ろ側の輪ゴムを留めるのにホチキスを使用しましたが、
肌に触れる部分に針の先が向かないように注意して留めています。

(輪ゴムは万一ちぎれてもいいように2、3個付けておくのが良いでしょう)

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牛魔王は、ラスボス的な扱いかと思いきや、金閣、銀閣よりも先に出演すると聞き、
また力の入れどころを間違ったかと、少し反省。

後から思うと、アルミホイルでも貼ってやれば良かったかと思いましたが、
本番前に、役者がマッキーで真っ黒に塗ったと聞き、
すごいな、小学生のパワーって、よう真似せんわとただただ感心。


劇が終わって何人かは被り物を喜んで持ち帰ったと聞いて少し嬉しかったのだけれども、
持ち帰ったとたん、それはただのゴミに変わると思うんですけどね。



30分で坊さんの被り物を作る [その他工作]

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翌日がクラスの劇のこけら落としだと言うのに、
出演者の被り物はほとんど用意すら出来ていない
(むしろ用意する気がないと言った方が正しいか...)と聞いた。

小学生のキャパシティーではそこまでが精一杯だったかとも思いながら、
低学年の子にも分かりやすい芝居ということを考えると
やはり被り物はあったほうが、それぞれのキャラクターの見分けがしやすいだろう...

そんなことを考えながら、日曜の夜、ひとり画用紙や紙皿と格闘することに決めました。
相変わらず時間も材料も限られている親工作です。

さて、牛魔王を作る予定だったのですが、
どう作るべきか迷ったので、考えながら三蔵法師の被り物を先に作ることにしました。

黄色の画用紙をアラビアンナイトに出てきそうな王宮の最上階(頂上)部分のような形に
三枚切り出して、インベル芯の前面および左右面にホチキスで留めています。

前面のみ、魔が刺して金色系のラメ入りのボンドで柄を描きこみましたが、
硬化までに時間がかかって垂れてきてしまいました。
切り絵のように柄部分を切り抜くべきでした。

画用紙とインベル芯、芯の後ろ側の輪ゴムを留めるのにホチキスを使用しましたが、
肌に触れる部分に針の先が向かないように注意して留めています。

輪ゴムは万一ちぎれてもいいように2、3個付けておくのが良いと思います。

あとは適当な布きれを左右にホチキス留め。
ほつれるのは気にせずにハサミで適当にカットして留めただけです。


作成イメージは性別不明な美しさのある夏目雅子なのですが、
やはり長さんの『飛べ孫悟空』版は捨て難い。

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長さんになるのに足りない要素(ハの字マユ、巨大なハナの穴、タラコクチビルなど)は
ペイントで書き足しました。
頭頂部は髪が丸見えなので、赤白帽子でも被ってもらえば、それなりになるかもしれません。