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2つのクラフト系マーケットフェア [関係ない話]

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シルバーウィーク中に2つのイベントに寄ってきました。
アニマルクリエイターズカーニバル2とGIFUクラフトフェア14th。

前者は動物をモチーフとした作品が中心で
おおよそ出品者も来場者も、動物好きということで、
アットホームな雰囲気がありました。

後者は何でもありですが、陶芸、鋳造(ちゅうぞう)、ガラス細工など
工芸的な技術を用いた物も多いのが特徴で
今回はいつもの倍の4日間の開催の上、毎日200ブースということで
一周するのすら大変でした。

個人的にはほとんど買い物はしませんが、
あ、これ作ろ!とか、このアイディアは使えるとか
そんなことを考えながら見るのが好きなんです。








夏休みの工作!? シャチのレリーフ4 完成 [粘土工作]

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昨年10月20日を最後の記事としていましたシャチのレリーフ。
一年越しで、なんとか夏休み中に完成しました。

いつだったか背中のグレー模様を直して、ニスを塗り終えていました。
裏側に水道修理会社が勝手に持ってくる宣伝用磁石プレートを、適当に切り取り貼り付けました。

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ウラから見るとこんな感じです。
本当に自分でもびっくりするくらい適当なんです。





世界のクジラ ポスター [生き物]

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イルカを飼育している水族館によく貼られているあれです。
国立科学博物館監修です。2014年4月第4版とあります。(初版1990年8月)

今年ようやく、くじらの博物館にて手に入れました。
去年は売っていなかった気がするのですが
見落としたのかもしれません。

おお、シャチって結構でかいなぁ。
イルカってこんなに種類があるのか。
統一スケールで眺める鯨類、なんとなく最高です。


インドミナスレックスを手っ取り早く(?)作る8 [粘土工作]

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上の子の希望で『ジュラシック・ワールド』のインドミナスレックスを
手っ取り早く作っています。
個人的な思い入れは全くなかったのですが、
だんだんと深みにはまってきています。

セリアのソフトビニールの恐竜をダイソーの樹脂粘土で改造中です。
今回、樹脂粘土を選んだのは、その弾力性ゆえに折れにくいだろうと見込んだからです。
上の子(小6)の遊び方は少しハードなので、破壊されることが多々あります。
石粉粘土で工作中だったハスキーが、放置されているのは、
四肢が折られ、私が戦意喪失したからです。

あらかじめ樹脂粘土で米粒状のパーツをたくさん作って置いたものの、
両端をカットして、歯としました。
接着は瞬間接着剤です。
一本一本丹精込めて取り付けるべきですが、一本一本適当に付けました。

inrex11.jpg

歯並びが悪いのがこの恐竜の特徴でもありますが、
かみ合わせもなんとか大丈夫です。

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少しインドミナスレックスらしくなってきましたでしょうか。
そして『手っ取り早く作る』という意図からどんどん離れていっています。
映画もとっくに終わっています。




スーパーウズラ [ペット]

スーパーのうずらの卵に有精卵が混ざっていて、
暖めると孵る(かえる)ことがあるらしいよ。」

そういう話を上の子(小6)にしたところ、
すぐにその気になったらしく、
うずらの卵10個/1パックを買ってきました。

もちろん、こちらは不意打ちで暖める準備など出来ていないので、
最初に思いついた方法は

uzura00.jpg

ネコに暖めさせる...
30分もしないうちに1個が割れました。
思った以上にヤワなものです。

uzura.jpg

そこで冬季に、トカゲのエサ虫の保温に使用している
ピタリ適温(丸小)をプラケース外側に貼り付け、
羊毛フェルトを敷き、ダンボールで壁を作りました。
このあたりで、もう一個割れていることに気が付きました。
温度計で計測したところ、40度を超え少し熱かったので、
さらにダンボールを一枚敷きました。
ウズラは結構体温が高いようで39度が目標です。

ピタリ適温は40~45度をヒーターがキープできるように
設計されているようで、
値段が安く、サイズ豊富な上に電気使用量が少ないのが売りです。



今年はもう一回り大きいピタリ適温プラス 1号を買い足そうかと考えています。
(エサ虫が増えたため...)



uzura02.jpg

あとはさらに羊毛フェルトを乗せ、ダンボールでフタをしたら完成です。

6時間に一回は上下を入れ替えたほうがいいようです。
卵の上下が分かりやすいように違う色のマジックで色を付けてみました。
ちなみに有精卵が混ざっている確率はおおよそ一割とか。

暖めて一週間ほどしたら、暗闇で懐中電灯の明かりを直に当てると血管が見えるらしいのですが、
あまりそれっぽいものは見えていません。
(9/13に暖め始めました。)
全体にグリーンっぽく見えたら、はずれの無精卵だそうです。
卵のいくつかはもろにグリーンに見えました。


どうやら失敗の可能性が高いのですが、
孵ったとして、どうするんだ? っていう話です。






追記 10/5 に今回の卵は全てダメだということで廃棄しました。
特に匂いなどはありませんでした。





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インドミナスレックスを手っ取り早く(?)作る7 [粘土工作]

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上の子の希望で『ジュラシック・ワールド』のインドミナスレックスを
手っ取り早く作っています。
個人的な思い入れは全くなかったのですが、
だんだんと深みにはまってきています。

セリアのソフトビニールの恐竜をダイソーの樹脂粘土で改造中です。
今回、樹脂粘土を選んだのは、その弾力性ゆえに折れにくいだろうと見込んだからです。
上の子(小6)の遊び方は少しハードなので、破壊されることが多々あります。
石粉粘土で工作中だったハスキーが、放置されているのは、
四肢が折られ、私が戦意喪失したからです。

さてさらに、やめておけばいいのに、前足の手(?)部分まで手を出してしまいました。
切断して、長細くこねた樹脂粘土を一本一本接着しました。
(後で転がっているのがその足の残骸です。)

長すぎな上、指の関節すらありませんが、とにかく資料がないし、
粘土の性質上、複雑な形状を作るもの難しい。
と、言い訳をしておきます。

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そして『手っ取り早く作る』という意図からどんどん離れていきます。






1/12 サンドトルーパーがなぜか安い [プラモデル]

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バンダイプラモデル スター・ウォーズ 1/12 サンドトルーパー がなぜか安い。
現在1736円。なぜか4割引。激安の最安値です。今月決算か?

肩パッド(肩当て)は階級別で3色揃えたいし、バックパックは配置が3種再現可能とあれば
できれば3体は欲しいところ。

「そんなに買っていつ作るんだ。」
   「今でしょ」と言えそうで言えない。
1日は24時間、時間は限られているのです。

本来ならば、早速組んでレビューするべきなのですが...




肩当てオレンジが司令官とは知らなかった。ホワイトが最上級仕官かと思っていました。
なぜか軽装備のストームトルーパーよりも安い。





この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。



そして、この人がついに出るのである。
9月末出荷とは、先月の発売のアナウンスから、えらい早いスケジュールなのだけれど、
版権の都合であせっているのか? バンダイ。





9月12日 田んぼの用水路での収穫 [ペット]

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田んぼの用水路で、
上の子(小6)がタモを振り回し、
おたまじゃくし3匹を捕まえました。

結構、素早かったのに良く捕まえたなぁと感心し切りです。

2匹はすでに後足が生えています。
おそらく一週間以内に前足が生えてきます。
子供達はカエルの変態(何か誤解されそうですが)を見たことがないので、
楽しみです。

結構深いところを泳いでいたので、
トノサマガエルかツチガエル、もしくはヌマガエルらしいです。

  トノサマガエル希望です。

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あとは、おそらくメダカではなくカダヤシかと思われますが、
大小20匹ほど取れました。

水槽の中を泳ぐ姿をもう少し眺めていられるかと思っていたのですが、
一晩で全てポリプテルスの餌食となりました。

そんなわけでポリプテルスが暴れて、水がにごっているのです。
ピントも合わないわけです。



強い日差しに目を細め、
わんぱく(死語)にタモを一人振り回す上の子を眺めながら、
女にしておくのはもったいないなと心の中でつぶやきました。

たのもしすぎる...







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インドミナスレックスを手っ取り早く作る6 [粘土工作]

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上の子の希望で『ジュラシック・ワールド』のインドミナスレックスを
手っ取り早く作っています。
個人的な思い入れは全くありません。

セリアのソフトビニールの恐竜をダイソーの樹脂粘土で改造中です。
今回、樹脂粘土を選んだのは、その弾力性ゆえに折れにくいだろうと見込んだからです。
上の子(小6)の遊び方は少しハードなので、破壊されることが多々あります。
石粉粘土で工作中だったハスキーが、放置されているのは、
四肢が折られ、私が戦意喪失したからです。

さて、やめておけばいいのに、前足が短いのが気になり手を出してしまいました。
切断して、いらないガチャガチャのフィギュアの足を継ぎ足しました。
(後で転がっているのがその足の残骸です。)

ちょっと長すぎたのかもしれませんが、とにかく資料がない。
イメージというよりも、勘を頼りに長さを決めました。

ソフトビニールは瞬間接着剤と相性がいいので、
こんなムチャな継ぎ足しでも、おそらく剥がれることはないでしょう。

そして今度はその先の手や指が気になってくるわけです。
『手っ取り早く作る』という意図からどんどん離れていきます。






インドミナスレックスを手っ取り早く作る5 [粘土工作]

上の子の希望で『ジュラシック・ワールド』のインドミナスレックスを
手っ取り早く作っています。
個人的な思い入れは全くありません。

セリアのソフトビニールの恐竜。

このアゴのラインがいかにもインドミナスレックスですが、
よくよく見れば映画に登場するラプトルと同じラインです。
ここに歯並び悪く牙が並べば、誰が見てもインドミナスレックス...になるといいのですが。

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とりあえず、下アゴが動くようになりました。
真ちゅうパイプで接続しています。
これは左右が貫通しているのではなく、
左右別々に、2本のパイプで留めています。


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そのほうが自由に大きく動かせるようです。
よくよく考えてみれば、
生き物の顎関節(アゴの関節)は左右別々についています。

前側に開いている穴が、開けてみたものの、大きく動かず失敗した穴です。
手元にある画像のようにアゴがはずれるほどに口が開くのはどうやら無理なようです。


さて、そろそろ『手っ取り早く』というタイトルがウソっぽくなってきました。