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ある日のLINEのひどすぎるやりとり [しょうもない話]

line_one_day.jpg

ある日のひどすぎるやりとり。

自分から「おはよう」と振っておいて、
なんだその対応、どれだけ嫌われてんだ...という感じなのですが、
実は公式IDからの自動応答により瞬時に書き込まれたものです。

パン田一郎くんのようになかなか的確な自動応答をしてくるIDがある一方、
こんな適当に人を傷つけるIDも存在しています。

これはこれで自虐的でおもしろく遊べるのですが。







オオスズメバチに注意 [標本]

oosuzume.jpg

オオスズメバチの季節になりました。
漢字で書くと大雀蜂でしょうか。これのどこが雀(すずめ)なのか。

皆さん、刺されないように注意しましょう。

黒い物に向かってくる習性があるようなので、
山に登るようなときは白っぽい格好をしましょう。

私は目にしたオオスズメバチは逃がしません。
         いや、そこそこ採集に失敗しています。

せっせと退治して、害虫退治に貢献したいところです。

こうしてみると並べてみると、大きさにも結構差があることが分かります。
残念なのは、死んじゃうと腹部が縮こまって全体が小さくなってしまうことです。

右側の大きい個体は、生きているときはもっともっと大きかったのです。
ちなみにオオスズメバチは思いのほか高温に弱いので
ドライヤーの風を当てるとあっという間にあの世行きです。

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こんな凶悪な面構えをしています。
まだ今年は捕まえていません。



カエルの変態 [ペット]

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何か、カエルの変態なんて書いていると、
この漢字で合ってんのかなぁと少し躊躇(ちゅうちょ)したりします。

後足が生えてきて、さらに前足も出ようとしています。
前足の付け根に当たる部分がふくらんできています。
頭部も少し形が変わってきています。

kaeru2015b.jpg

前足が出ています。
頭の形も随分と変わってきています。

kaeru2015c.jpg

尻尾がまだ残っていますが、
それ以外はほぼカエルです。

kaeru2015d.jpg

で、これ何ガエル?
ウシガエルかなぁ。
もしかして、ヒキガエル?

追記 10/17に採集地に返した後足の出たおたまじゃくしを除いて10/27に全滅しました。
あまりエサとして与えたミミズやレッドローチを食べなかった印象があります。
もしかしたら、水替えをもっと頻繁にするべきだったのかもしれません。
以前飼育していたヌマガエルやトノサマガエルのようにうまく飼育できなかったのは
残念です。





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おたまじゃくしがカエルになりました [ペット]

kaeru201501.jpg

カエルになりました。
おしりからニュルンと出ているのは、しっぽです。
う〇こではありません。

9月13日に続いて20日にも
上の子が田んぼで捕獲してきました。

bakeneko.jpg

そしてそれをしつこく狙う、我が家のバケネコ。
カエルはすぐに水に飛び込むし、ネコは濡れるのを嫌がるしで、
どう考えてもカエルのほうが有利な戦いです。



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1/12 ボバ・フェットがやばいほどすごい [プラモデル]

boba01.jpg

さて早速組み立てた
バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12スケール ボバフェット。
手に入れて2週間たらずで組み立てるというのは
私にとっては珍しく、よほど期待していたということだ。

これまでのこのシリーズの中でピカイチ。
やばいほど、すごい。
とにかくかっこいい。

これでもちろん、塗装はしていない状態。
(両ホオの黒い部分だけは試しにシールを貼ってみたら、
上手く貼れたので、塗るのはやめた。)
細かい部分はさておき、よく色分けされている。

残ったランナーを見てみると、いかに渋い色で構成されているかが良く分かる。
なんとなくこのランナーもう使えそうで捨てられない。

ただこのシリーズ共通の欠点は、関節を曲げたときに、
ヒザもヒジも角が出てこない、グニャっとしたシルエットになること。

これはいい加減、関節の構造を変えて欲しいと思うところ。
2重関節にしたところで、ディティールの都合上、
結局そんなに大きなアクションは出来ないのだから、
良く人体構造を考えて関節を作って欲しい。
ロボットじゃないんだから。

それでも硬質のプラスチックで、よくこの服の柔らかい感じを再現したと思う。
その点はカチッカチだったダース・ベイダーよりも明らかに進歩している。

このキットに関してはボバは一人きりなので、
一体あれば十分のはずなのだけれども、
アーリーデザイン風に白く塗ってみたい衝動や、
シャドートルーパーのように黒く塗ってみたい衝動にかられる。

改造してジャンゴ・フェットにしてみようとは思わないけれど。
(個人的にジャンゴは好きじゃなかったりする)

あとはちょっとだけ塗装を足して、やり過ぎない程度にシルバーで
ハゲちょろけを再現したら、そうとうヤバイ感じになるに違いない。

ついでに、横から。

boba02.jpg


そして、後から。

boba03.jpg

背中のジェットパックは、ほぼ成形が一色なので、
ちょっと部分塗装したほうがいいでしょう。


ただただ許せんのは、私が予約で買ったときは2002円。
それなりにベストプライスだと思っていたのに、1736円とはなんだ。
もう一体欲しく買いそうじゃないか。








この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。
予約したけどね。





プラ板キーホルダー 試作 2 [その他工作]

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プラスチックの板が熱で収縮する性質を利用して作るキーホルダー
の試作です。

加熱はオーブントースターを使用します。
プラ板は100円ショップのものです。

今まで気にしていなかったのですが、
プラバンは伸縮方向があるらしく、
どちらかに激しく、もう一方にゆるく縮むそうです。
タテに激しく縮めば、ヨコにはゆるく縮むということです。

左側の上下のシーラカンスは全く同じ大きさから縮んだものですが、
縦横の取り方を90度変えて試してみたものです。

言わなければ誰も同じ大きさの物だったとは気付かないでしょう。

プラバンを熱するためのオーブントースターは、開けっ放しで使うことを本で初めて知りました。

ザリガニと下側の丸っこいシーラカンスは色鉛筆で色を塗っています。
紙やすりで表面を荒すことによって色鉛筆が乗るらしいのです。
びっくりしました。

グラデーション塗装も思いのまま(かどうかは分かりませんが、)出来るわけです。
すごいですね~。
いろいろ出来そうですが、アイディアは浮かびません。







1/12 サンドトルーパーが非常によろしい [プラモデル]

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ようやく組み立てた
バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12 サンドトルーパー。

非常によろしい出来です。
最も評価すべきは目の上のバンドで、
劇中のストームトルーパーのように少し上げることができます。

これは先に発売されたストームトルーパーでは出来なかったことで、
頭部のパーツ分割がリニューアルされ改善されています。

sandtrooper02.jpg

そのうち、ストームトルーパーのパーツも改善されるかもしれません。

そのほか、本体の違いは胸と背をつなぐパーツ、ベルトパーツ、腹、左ひざ当てなどです。
残念ながらストームトルーパーとして組むことは出来ません。

本当は少なくともサンドトルーパーは3体並べたいところですが、
とりあえずはストームトルパー2体と一緒に。

ちなみに左利きのストームトルーパーは
無理やり左手に持たされている感じに銃を持たせるのが正解です。
全く狙いを定めて打てるようには見えない感じに持たせましょう。

sandtrooper03.jpg

3パターン組み換えできるバックパックはなかなかのボリュームですが、
組み換えは面倒くさそうです。




肩当てオレンジが司令官とは知らなかった。ホワイトが最上級仕官かと思っていました。
なぜか軽装備のストームトルーパーよりも安い。





この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。



そして、この人がついに出たのである。
これはこれで、すごい出来だった!