So-net無料ブログ作成
検索選択

粘土で来年の干支、申(猿)みたいなものをこねる 4日目(完成に王手) [粘土工作]

mandri16.jpg

出来てきました、年賀状用のサル、マンドリルの秀吉。
最後まで配色については迷ったのですが、
秀吉所有と言われる色々威二枚胴具足(いろいろにまいどうぐそく)の
配色を参考に、塗ってみました。

成金らしく、大河ドラマ黒田官兵衛にも出てきた金色一色というのも考えたのですが、
なんとなく徳川家康とかぶるような気もして。

黒以外はアクリル絵の具で塗っています。
アクリル絵の具の黒は、harmful=ハームフル(有害)とチューブに記載されているので、
出来るだけ使いたくないです。
(黒はGSIクレオス・ミスターカラーのアクリジョンを使いました)

あとは陣羽織を金で塗って、細かいところを紐なんかで作って完成です。


年賀状に間に合うかどうか分からないのは、
やっぱり例年通り。

が、実は30日の午前1時に完成したのです。
年賀状もなんとかその日のうちに出すことができました。
完成品は正月中にアップする予定です。

さて、今年は忙しかったとは言え、あまり精力的に更新できなかったのが残念でした。
毎年同じ事を言っているような気がしますが、来年はがんばりますので、
来年も懲りずに遊びに来てください。

では、よいお年を。



粘土で来年の干支、申(猿)みたいなものをこねる 3日目 [粘土工作]

mandri13.jpg

今年も懲りずに年賀状用の干支を作っています。
個人的に好きなマンドリルを武将にしてしまいます。
サルの武将と言えば、豊臣秀吉。

刀は2本。これもあらかじめ適当にこしらえたもの。
おおよそ長いのと短いのと挿しておけば
なんとかそれなりに見えるでしょう。
時間がないので、これで妥協。

mandri14.jpg

今までは空気椅子状態でしたので、
プラモデルのランナーなんかを使用して
こんな椅子をこさえました。

(スティックファスの四角いランナーとバンダイのボバ・フェットの丸棒ランナーを組み合わせています。)

何気に時間がかかりました。1時間以上も。
が、その割りにキチンと座ることができません。
どうせ前からしか見ないので、とりあえずいいか。

mandri15.jpg

そして、下地にGSIクレオスの水性アクリジョンにて黒く塗りました。
こちらのほうが、アクリル絵の具よりも無害に近いのだと思い使用しました。

陣羽織は、『薄い平織りの生地』+『速乾木工用ボンド』で適当に。
現物合わせで型紙を作って置き換えました。
布はカットする前にカット位置付近に木工用ボンドを指で薄く塗っておくと
ほつれないので、便利です。

たぶん、この袖に陣羽織の組み合わせは、有り得ないのだろうと思いながら、
組み合わせてしまいました。

今までのことを思うと作業スピードは相当速いのですが、
年賀状に間に合うかどうか分からないのは、
やっぱり例年通り。



粘土で来年の干支、申(猿)みたいなものをこねる 2日目 [粘土工作]

今年も懲りずに年賀状用の干支を作っています。
申(サル)ですね。来年は。
個人的に好きなマンドリルを武将にしてしまいます。
サルの武将と言えば、豊臣秀吉。

mandri10.jpg

脚部分の甲冑をまずは適当に作りましたが、
手を抜くためにも腰部、太腿部は型紙を作って左右同じ大きさに揃えています。

mandri11.jpg

脚がほぼ決まったので、太腿に乗せる腕の運びが決まってきます。
腰掛けながらも、前のめりに相手をにらみつけている感じです。

mandri12.jpg

指はエポキシパテで作ったほうが、作業は楽だったかと思います。

今までのことを思うと作業スピードは相当速いのですが、
年賀状に間に合うかどうか分からないのは、
やっぱり例年通り。



粘土で来年の干支、申(猿)みたいなものをこねる 1日目② [粘土工作]

mandri07.jpg

今年も懲りずに年賀状用の干支を作っています。
申(サル)ですね。来年は。
個人的に好きなマンドリルを武将にしてしまいます。
サルの武将と言えば、あれですね。
豊臣秀吉。

mandri05.jpg

とにかく時間がないので、手っ取り早く芯になるものを探し
最初に見つかったソフビの人形を使ってみたわけです。

mandri06.jpg

このソフビ、メスなんで邪魔になりそうな部分はカットしてみたりしました。

mandri08.jpg

腰から下は前後を反対にして、上下を縮めてみたり、
ヒザから下を適当にカットして太モモに使用してみたり。

mandri09.jpg

そして粘土を盛ってベースが出来たら、初日はおしまい。
ベース部分が固まらないと、細部が盛り付け出来ませんし、
足がある程度決まらないと腕が作れません。






粘土で来年の干支、申(猿)みたいなものをこねる 1日目① [粘土工作]

mandri01.jpg

今年も懲りずに年賀状用の干支を作ります。
申(サル)ですね。来年は。

あまり思い入れがない動物なのですが、ゴリラかマンドリルならば
作ってもいいかなぁと思いながら、
もうちょっと可愛いのは出来んのかとか言われながら、
また、武将!?とも言われながら...

少し鉛筆を動かしてみて、やっぱりマンドリルにしました。

mandri02.jpg

これがホントにマンドリルになるのか?
半信半疑ながら手を動かします。時間がありません。
目はダイソーのスマホ用、半球のデコレーションシールです。

mandri03.jpg

なんとなく、それっぽくなったか、なってないかと

mandri04.jpg

耳はでかいし、後頭部もでかいけど、なんとか形になったかな。

さあ、次は体だ。どうしようか。





The Cars - Drive [英語と音楽]



Who's gonna tell you when
It's too late
Who's gonna tell you things
Aren't so great
You can't go on
Thinking nothing's wrong
Who's gonna drive you home tonight

Who's gonna pick you up
When you fall
Who's gonna hang it up
When you call
Who's gonna pay attention
To your dreams
Who's gonna plug their ears
When you scream
You can't go on
Thinking nothing's wrong
Who's gonna drive you home tonight

Who's gonna hold you down
When you shake
Who's gonna come around
When you break
You can't go on
Thinking nothing's wrong
Who's gonna drive you home tonight

Oh you know you can't go on
Thinking nothing's wrong
Who's gonna drive you home tonight


説明不要のええ曲でしょ

gonna は going to の口語の省略形です。
似たような省略に wanna = want to があります。

 

back number ハイスクールガール [音楽]



最近、クリスマスソングで注目されているback number
個人的に一番のおすすめ曲は『光の街』。
残念ながらyoutubeではコピーカラオケしか見つかりませんので、
興味のある方は元音源(CD)を聞いてみて下さい。
キミがいるだけで、街が輝いて見える。キミにはどう見えてるんだろう。って曲です。

日曜の午後、仕事中youtube掛けっぱなしで見つけた、
このインディーズ時代の曲、ハイスクールガールも捨てがたい。

「キミがいないとたぶん死んじゃうんだよ」
こういうバカみたいに素直なフレーズ、サッと出してしまうのがすごいと思うのです。
恋愛感がとても青いんですが、それが純粋で、非常によろしい。




youtubeへの露出はかなり絞っているようですが、
こうやってしっかりしたカバー曲を聞くと、
曲自体のクオリティーが高いことが、良く分かるのです。




10cc - I m Not In Love [音楽]





なんだか仕事が忙しく、23時前には決して家に帰れない日々が続いています。
ラジオと友達です。
先週、この曲を2回耳にしました。

10cc の『 I’m Not In Love 』です。
雰囲気があるというか、非常に空気感のある曲です。

音で出来た透明なトンネル(チューブ)が自分を吸い込むように
迫ってくるような感じがするのです。(意味不明)

シンセサイザーで音がどんな風にでも自由自在に加工できる現在とは違い、
あの時代にこのサウンドを作るのは大変だっただろうと思います。

ゴドレイ&クレームのリミックスアルバムかなんかで聞いたこの曲は
後々の技術でさらにブラッシュアップされていて、ホント、深いのです。

秋の夜長に聞きたくなる曲です。
じゃ、帰ります。(まだ会社です)←会社でブログ書くな!




1/12 R2-D2 もやっぱりすごかった [プラモデル]

r2d2.jpg

バンダイプラモデル 1/12 R2-D2 。
フルメッキ仕様の C-3PO を組み立ててみたところ、
あまりにも良く出来ていたため、並べざるを得ないと、
手に入れていたのをようやく組み立てました。

とりあえずシルバーのみ塗って、シールは完成後には貼れない、
スリット下のブルーのシールのみ貼っています。

シルバーのみ塗っているということは、
この時点でブルー部分は塗っていないのにここまで再現できているということです。
これはこれで、恐ろしい。
ムチャクチャ親切設計です。

あとはエナメル塗料の黒でレンズの外側のリングなんかを塗って、
シールを貼れば、おおよそ完成です。

頭頂部のブルーの扇形のパーツがポロポロ落ちます。
両面テープででも留めたほうがいいかと思います。
接着してしまうと潜望鏡パーツに交換できなくなってしまいます。


実は元々、このR2というキャラクターをあまり好きではありません。
それが、なかなか組み立てなかった一つ目の理由でもあり、
すぐに買わなかった理由でもあります。

スターウォーズの世界では猫も杓子(しゃくし)も、そこそこの宇宙人が
ほとんど英語を話すと言うのに、こいつはメインキャラのクセに
何をしゃべっているのかさっぱり分からない。
クピピ クペポー、とほぼガッちゃん状態(Dr.スランプ←知らんかぁ(汗))。
そしてルークやレイアには尻尾を振るくせに、
3POに対しては、相手をバカにしているのかやたらと冷たい。

バカにするなら、英語くらい話しやがれ!!
とも思ったりするのですが、普通に話してしまったら、キャラが成り立ちにくいことも承知です。
普通に話すことができたならば、ただのアナライザー(宇宙戦艦ヤマト)です。
それほど私が毛嫌いしているのかと言えば、
ちょっと大げさに書いてしまったことを反省していたりもします。

ただ、組み立ててみて、この無機質な金属のカタマリを
ちょっと好きになってしまったことも事実です。

胴体の前後はほぼ同じレイアウトになっており、
効率を考慮し同じ型から抜かれたであろう事を想像すると、
非常に工業デザインらしい感じがします。

彼を組み立てなかったもうひとつの理由は
シルバー部分はどうしても塗装せざるを得ないので、
ただ単に面倒だった、時間がなかったということです。

成形色のシルバーはどうしても安っぽく金属っぽくは見えません。

最近は筆による部分塗装しかしていなかったので、
寒い中、南北の窓を開けっ放しにしてエアブラシ塗装するのが
ただただイヤだったわけです。

シルバーのランナーのまま、まるごとエアブラシをかけようかと
思ったのですが、頭部だけはボリュームがあるため、ランナーが邪魔で
塗料がまわらない可能性があったのと、ランナーとの切断面の処理が
後々面倒になりそうだったので、仮組みした頭部と残りのシルバーのランナー状態
の2種に分けて塗装しました。

手持ちのGXホワイトシルバーはアルミっぽいので、もうちょっと重量感が出るように
Mr.カラー シルバーを少量混ぜました。
おそらくGXラフシルバーがあれば、混色せずとも事足りる気がしますので、
覚えていたら、今度買います。

塗膜の保護とちょっとつやが出ないかなんて思いながら、
スーパークリアⅢに、皿に残った混色シルバーを、もったいないからと混ぜて
コーティングしてみました。

なんとなくいい感じになりましたが、
R2は、汚れているのが好きな人もいるでしょうし、
ピカピカが好きな人もいるのでしょう。

私はどっちでもいいので、
塗装の失敗をウェザリングです、わざとです、と言っておくことにします。

r2d22.jpg

三本目の補助足を出すには頭部を外して、上から押し出す必要があります。

頭頂部はポロリがひどいですが、他のパネルははめ込みだけですが全く落ちません。
パネル内も塗らなければならないことを完全に忘れていました。
背面もセンターのパネルが一枚だけ外れます。

R5-D4は、さらに思い入れがないので、いつ仕上がるか全く分かりません。
この頭部デザインってどうなんでしょうね。
やっつけ仕事のデザインでやる気なさすぎじゃないですか?