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粘土の頭 [粘土工作]

woman01.jpg

なかなか粘土工作はアップしていないのですが、何もやっていないかと言えばそうでもなく、
たまに手を動かしていることもあるのです。

なかなか先が見えない女性の頭部です。
1/12スケール(と言ってもいつも通り少し大きめ)で工作中。
ある程度、バランスが取れていないと美しくなくない、
なかなかおっさんの頭のように「味」に逃げることができないので、
非常に難しいです。

口はある程度大きく作りたいのですが
そうすると画像のように下品になってしまうのです。

ああ、難しい。




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ストームトルーパー用 侍風頭部 3 [粘土工作]

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年が明けて、友人に会って、スターウォーズ ローグ・ワンをすでに観たなんて話を聞いて
なんだか無性に観たくなって、平日のレイトショーで観た結果がこれです。

出てきた座頭市キャラの影響で、サムライの頭部をMr.クレイをこねて削って作っています。
何とか形になって、早く完成させたい一心で表面仕上げとか細かいことは無視して塗装してしまいました。

水性アクリジョンで下塗りした後
アクリルガッシュで重ね塗り。
点で色を置いて置く感じでペタペタ。
さらに指でこすって色をなじませて。
ヒタイに三つ、そして左マブタと鼻の下にそれぞれ一つ、小さな穴が開いていることに写真を撮って気が付きました。
このくらいならばアクリル絵の具で埋められます。
ちょっと劇画調に濃淡を付けすぎたかもしれません。

samurai09_front.jpg

今回は初挑戦で、目を描いてみました。
ぼんやり描いています。手探りです。
まあ、頭も20mmくらいの大きさのものなので、
とりあえずは、こんなもんで。

samurai09_right.jpg

最初、『一二の三四郎』のような目になってしまい、
何がいかんのだろうかと悩んだ結果、
瞳は上まぶたには接触させても下まぶたには接触させないほうが良さそうだと分かりました。
そして瞳は真っ黒に塗ったところ、全体から浮き出した感じがしたので、
解決するためにこげ茶に塗り、瞳のふちの部分だけ黒が残るようにしてみました。

本当は極細筆を使うべきなのだろうと思いながら、これでいいか、
もう少しいじってみるか、そんなことを考えながらも、とりあえずは形になっているような、いないような。










ストームトルーパー用 侍風頭部 2 [粘土工作]

samurai03-5.jpg

年が明けて、友人に会って、スターウォーズ ローグ・ワンをすでに観たなんて話を聞いて
なんだか無性に観たくなって、平日のレイトショーで観た結果がこれです。

出てきた座頭市キャラの影響で、サムライの頭部をMr.クレイをこねて削って作っています。
何とか形になって、早く完成させたい一心で表面仕上げとか細かいことは無視して塗装に進みます。

いつも出たとこ勝負で塗装をするので、前回どんな工程で塗ったかも
よく覚えていないので、今回はデータを少し残しておきます。

水性アクリジョンで下塗りしました。
使ったのは画像の2色。

肌の下地にペールグリーンを塗るといいとか、血管の赤みを出す為に赤でまだらに塗ったらいいとか
いろいろ聞いたりしますが、とりあえず、定番っぽい下地作りをしました。

日本人なんで、黄色っぽさを出したほうがいいし、
赤みを押さえよう、なんてことはちらっと考えていたりはします。




ストームトルーパー用 侍風頭部 1 [粘土工作]

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年が明けて、友人に会って、スターウォーズ ローグ・ワンをすでに観たなんて話を聞いて
なんだか無性に観たくなって、平日のレイトショーで観た結果がこれです。

samurai02.jpg

小さくて白くてなかなかピントが合っていません。
出てきた座頭市キャラの影響で、サムライの頭部をMr.クレイをこねて削って作っています。
この粘土は軽石のような感じでサクサク削れます。
また軽いので頭のように一番上に乗るようなものの工作に向いている気がします。

samurai01.jpg

近藤勇を細身にした感じ、もしくはルパンⅢ世の石川五右衛門のイメージで作りました。

問題はいつも「塗り」なんですけどね。




粘土で(?来年の?)干支、酉(鳥)みたいなものをこねる 2日目 [粘土工作]

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干支です。今年の。
頭部が出来たところで昨年末は力尽きました。

正月に100円ショップ セリアで見つけたロボットのおもちゃを
何となくくっつけて、何となく満足してしまいました。

今はボディを、
戦車の冬季迷彩塗装のように
一部白っぽくペイントされていたりしますが、
それはまた別の機会に。

金屏風の前でせっかく年始っぽく撮ったので、また取り直すのが面倒くさかったりします。
『年始っぽく』って、もう2月ですけどね。






粘土で来年の干支、酉(鳥)みたいなものをこねる 1日目 [粘土工作]

chicken01.jpg

今年も懲りずに干支を作ります。
酉(トリ)ですね。来年は。

あまり思い入れがない動物なのですが、
鳥はおおよそ恐竜の子孫で間違いなさそうだということになってきましたので、
恐竜を作るつもりでやってみようと思ったのが12月30日。

喪中のため年賀状に間に合わせる必要がないということで、
いつも重い腰がさらに重かったのと、
29日まで会社にいたことで、とても元日に間に合いそうもありません。

下の子にクリアイエローのBB弾を2個もらい、
ダイソーかセリアで買ったおゆまるを使って、頭部の芯を作りました。

chicken02.jpg

上手くできたか全くわからないまま
そこに石粉粘土(Mrクレイ)を盛り付けて
トサカはダイソーの赤い樹脂粘土で。

トサカに樹脂粘土を使用したのは石粉粘土に比べ折れにくいからです。
ダイソーの樹脂粘土は、最初、指にくっつきます。
指が赤く染まったようになりましたが、しばらく練っていると指につかなくなります。
なんだか餅(もち)のようです。

個人的にはこの粘土で上手に形状出しする方法がよく分からず苦手なのですが、
とにかく安く、カラーが揃っていることから全色手元に置いています。

chicken03.jpg

トサカははさみを入れて形を作ってみましたが形状が気に入らず
もう一度盛りなおして、もう少し固まってからはさみを入れて形を作ることにします。
他の部分も一部、意味もなく赤の樹脂粘土で作って見ました。

chicken04.jpg

とにかく白っぽくて思ったように形が作れているのか全く分からないので、
アクリラガッシュで仮の色を付けてみました。

目が光ってみえるのは、トサカ横側の頭頂部のおゆまるから光が入りBB弾まで伝わるからです。
今、紅白歌合戦ではゴジラが出てきてYOSHIKIがピアノで紅を弾いています。

では、良いお年を。








1/12 バンダイ ダース・ベイダー マスクオフ [粘土工作]

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amazonから1/12 バンダイ ダース・ベイダーが届き、
夕食後に組み立てたって記事を書いたのが2014年の11月25日。

なんともう2年以上前のことらしい。

このシリーズは、相変わらずのヒジ、ヒザの関節が改善されないのだけれども
棒立ちさせてみると、何の文句もなくかっこいい。
でもいい加減に何とかして欲しいというのは本音です。

さて、かっこよくピカピカのヘルメットとマスクの下を
石粉粘土(Mr.クレイ)で作りました。

エピソード4、5での暴君ぶりにはラオウ風のフェイスが良く似合うと思うのです。
お話が進むにつれて、いい人ぶりが鼻につくのも、二人の共通点。

胸のパネルなんかの細かいところをGSIクレオスの水性塗料アクリジョンで筆塗り。
ベルトのバックルに当たる部分だけはムラが気になりすぎてエナメル塗料で塗りなおし。

今年はホント、全然更新できなかったなぁと反省しながら、
なんとかもう1記事くらい書いてみるかな?

とか考えながら大掃除中。






うわ~、amazonでダースベーダー1600円にストームトルーパー1500円か。
ストトル2個で3000円は、たくさん買って並べろっていうことか。


新ストームトルーパーはゴツイのが似合う [粘土工作]

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バンダイ 1/12 プラモデル ファーストオーダー ストーム・トルーパーは、
今までのトルーパーシリーズと比べてゴツイので、こんな頭を粘土でこさえた。
黒人のフィンのイメージも少し引きずっているかも。

肉眼で見ているうちはあまり気にならなかったのだけれど、
画像で見るとだいぶ頭がでかい。

左の頬(ほほ)に傷跡を入れてみた。って言うか、塗っていたら
キズっぽく見えたので、強調してみた。
通称はありがちでベタだけど『スカー』ということで。

こっちもやっぱり、どう塗れば人の肌のようになるのか全く分からない。
けれども、わりと健康的な感じに塗れたかな。

trooper-scar2.jpg

そしてやっぱり目を描くことが出来ない。

いつ完成するかも見当がつかない。

  それにしてもファーストオーダー ストームトルーパーって長くない?




amazonさん、いつまでも1591円で安売りお願いします。


ストームトルーパーは赤毛のエースに [粘土工作]

trooper-Red.jpg

バンダイ 1/12 プラモデル ストーム・トルーパーには、
赤毛のやせたエースパイロット風の頭部を粘土でこさえた。
通称『レッド』とか、『レッドエース』、『レッドワン』だね、きっと。

こっちもやっぱり、どう塗れば人の肌のようになるのか全く分からない。
ちょっと赤みを刺しすぎたか。
もっと白っぽく塗らないといけないのかな。

trooper-Red2.jpg

さらに目も描くことが出来ない。

そんな状態が今のこれ。
いつ完成するかも見当がつかない。

せっかくなので、キットでコンパチで選択できる左利きにしました。
ホルスターも反対側に付けたのですが、
エピソード4を見直したところ、
左利きトルーパーは右利き同様、ホルスターは左についているのが
正しいようです。

あのいかにも無理やり左手に銃を持たされた感じを
隠せないまま、このマスク、前が見えんという気持ちも隠すことができず、
首を横に傾け足元に転がる反乱軍の兵士を避けながら走るストームトルーパーには
CGのクローントルーパーには再現できない『アナログの味わい深さ』があります。
何度見ても微笑ましい。

それから、キットの首が細すぎるので、
そのうちファーストオーダーストームトルーパー並に太くしたいところ。




クローントルーパーはオビワンにしたかった [粘土工作]

clone-obi.jpg

AMAZONにて
バンダイ 1/12 プラモデル クローン・トルーパーを
ほぼ半額、47%引きで買った後はオビワン・ケノービのつもりで、
ヒゲ面の頭部を粘土でこさえた。

clone-obi2.jpg

前髪のうねりがおかしい、そもそも顔が似てないという
何ともならない困難を完全無視、スルーすることで乗り越え、
色を塗り始めたけれども、どう塗れば人の肌のようになるのか全く分からない。

さらに目も描くことが出来ない。
金髪も何色で塗ればいいのか分からない。

そんな状態が今のこれ。
いつ完成するかも見当がつかない。

ちなみにスターウォーズのキャラクターで一番好きなのが、
オビワン・ケノービ。

エピソード3のアナキンとの決別シーンがたまらなくかっこいい。
ユアン・マクレガーがアレック・ギネスとつながった、ついに同一人物になった瞬間です。




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