So-net無料ブログ作成
粘土工作 ブログトップ
前の10件 | -

狛犬試作 2 [粘土工作]

komainu04.jpg

さらに試作の狛犬をいじってみました。
個人的には驚きの進化をとげ、なんとか狛犬に見えるようになってきたのではないかと思います。
実際に作ってみると、後足ってどうなってんだ?しっぽってどうだっけ?
と次から次へと疑問がわき上がります。

komainu05.jpg

もう少しがんばってみます。






nice!(2)  コメント(0) 

狛犬試作 [粘土工作]

komainu01.jpg

今週末に粘土で狛犬を作るイベントに参加できることになったので、
果たして狛犬とはどんなものか、試しに下の子(小6)と
一緒に粘土をこねてみました。

中の芯をダイソーの2重のスチロール板を3枚重ねで適当に作って
下の子が学校でもらってきたオーカークレーという素焼き風の色味の粘土を乗せました。

komainu03.jpg

難しい!メチャクチャ難しい。
エッ、狛犬の頭ってどうなっとる?
目の下ってどんなん?
前脚ってどこらへんから生えとる?

少し調べてみると、もともと狛犬は阿吽の「吽」のほうで
開口して頭部に角があって、髪の毛がストレートらしい。
ちなみに「阿」のほうは、狛犬ではなく獅子と呼ばれ
閉口して巻き毛らしい。
そして両方とも元は獅子=ライオンで、
タテガミがあるからオス。
これらの基本設定は時代と共にあいまいになってしまったらしいけれども、
今回は設定に忠実に「阿」の狛犬を作ってみたら、
獣神サンダーライガーみたいになった...
どうするんだ、これ。。

さて、骨組みからここまで2時間半ほど。
当日は2時間程度とのことなので、考え方を変えなければ、このままではとてもムリ。

もっとシンプルでディフォルメされたデザインで作らなくては。
作戦を練り直そう。

そしてもちろん、下の子は埴輪(ハニワ)を作っているわけではない。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 6 [粘土工作]

wolf06.jpg

井伊”オオカミ”直政の工作過程です。

手を作りながら腕のモールドをちょっと立体的に直したり。
クラフトテープで実験してみたり。

実はこっそりと、じわじわと進行していたりします。

前脚(腕)は後脚と同じくらい、オオカミらしく長く、足の甲は進化したと考えて大きく...
なんて考えて作っているのですが、絵画的なバランスから考えると
もっと人間に近いイメージバランスにしたほうがいいんでしょうね。
ここまでが1月末の状態。

wolf07a.jpg

それからなんやかんや進んで、今はこんな感じ。
細い銅線とエナメル線を買ってきて鎧のふち等に貼ってみたりしました。
100円ショップの刺繍糸も活躍しています。

wolf07.jpg

アゴから首にかけての毛皮はいろいろと迷ったすえ、
おとなしく鎧に収めずに、外にはみ出した感じに直しました。

で、いつ出来るんでしょうか?





知らん...






nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 5 [粘土工作]

wolf05a.jpg

井伊”オオカミ”直政の工作過程です。
前回までが昨年製作分、
ここからが今年の分。

実はこっそりと、じわじわと進行していたりします。
時にネコに邪魔されながら。

  (念のために、後のタヌキみたいなのがネコです)






nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 4 [粘土工作]

wolf04a.jpg

先日公開した井伊”オオカミ”直政の工作過程です。
腕(前脚)の上腕部分を短くしました。

だいぶ造形をさぼって塗装でごまかそうと努力していますが、
いつもどおり、塗装はうまくできないのです。


wolf04b.jpg

陣羽織を申(サル)のときを思い出しながら作りました。
木工用ボンドを薄めて生地のふちがほつれないように塗っています。

と、この時点で12月31日の午後を過ぎ、年賀状にはこの状態の上半身のみでの掲載となりました。
昨年は年賀状を紅白歌合戦が終わってから郵便局に出しに行くという
ギリギリセーフ(むしろアウト)を味わうハメとなりました。

しかも陣羽織は前身しか出来ていなかったりします。


nice!(1)  コメント(0) 

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 3 [粘土工作]

wolf03a.jpg

先日公開した井伊”オオカミ”直政の工作過程です。

年末でとにかく時間がなかったので、を粘土でひねり出したパーツを
瞬間接着剤と針金なんかを使って、つないで行きます。

wolf03b.jpg

塗りながら、甲冑の部品をこねながら組み立てていきます。
塗装はサクラカラーのアクリルガッシュにて。
安いので気楽に使えるアクリル絵の具です。



それにしても、なんか上腕が長くないか。

wolf03c.jpg

腕(前脚)は意識して長くしたのですが、
やっぱり長すぎるな。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 2 [粘土工作]

wolf02.jpg

先日公開したオオカミ直政の工作過程です。

年末でとにかく時間がなかったので、パーツを粘土でひねり出しました。
本体はソフビの人形に粘土を盛って翌日にソフビ人形を抜いたので、
中空となっています。

いつかの秀吉ザルを作ったときにはソフビを芯にしてしまいましたが、
実は粘土の水分でカビる可能性がありました。
上腕、踵(かかと)から下はストローを骨にしました。
太腿(ふともも)は完全に粘土のかたまりです。骨組みも芯もありません。

wolf02a.jpg

時間がないのでガンガン組み立てていきます。
ポーズはいつも脚から決めていきます。
腕のポーズは今のところ、未定です。

wolf02b.jpg

瞬間接着剤と針金なんかを使って、つないで行きます。

100円ショップの瞬間接着剤は、毎回ノズルの先端がつまっていて困ります。

接着剤で指と粘土がくっついてしまって、
あせったりしながら、作業を進めます。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 1 [粘土工作]

wolf01.jpg

先日公開したオオカミ直政の工作過程です。

これが最初に石粉粘土でこねた戌(イヌ→オオカミ)の頭部。
銘柄はラドールプルミエで、軽量石粉粘土です。
以前使っていた粘土の販売価格がamazonで高くなったので、こちらを使ってみました。

皆から鼻部(マズル)が長い長いと散々言われ、「分かっとるわ」と言いながら
少し長さを詰めることにしました。

wolf01a.jpg

2mm程度ノコギリで鼻部を短くしました。
が、まだまだ何かが違う。

wolf01b.jpg

目かな?額(ひたい)から鼻先までのラインかなと試行錯誤しながら
粘土を削ったり足したり。
目玉になりそうなビーズやボールを捜したけれども見つからず。
とりあえず、粘土でごまかしちゃえ。
と、なんとか形になったかな。

wolf01c.jpg

まだちょっと鼻が太く長いか。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

謹賀新年 2018 [粘土工作]

2018inu.jpg

2018年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します

年賀状用に粘土で作った今年の干支 戌(イヌ)です。

工作が年末、完成せず、
この画像に写っていない部分は、実は未完成です。
手首から先さえもありません。

昨年の大河ドラマから井伊直政が作りたかったので、
家康のイヌ(のような忠実な家来)と言うことで無理やり納得。
さらに戦国時代=昔=先祖 イヌの先祖=オオカミ
ということでオオカミの写真集を見て作りました。

これほど無理やりつじつま合わせをしたことは
かつてなかったような気がします。

でも、自分が作りたくないものを作るよりは
作りたいものを作ったほうがいいだろうとは思います。

それにしても忙しかったとは言え、そもそも手を動かし始めるのが
遅すぎたのです。

31日の紅白が終了してから年賀状を出すと言うのも
もしかしたら初めてだったかもしれません。

それでも、なんとか、こうして新しい年を迎えられたのは
ありがたいことだなぁと思ったりするのです。

前年はあまり更新ができなかったので、
今年はもう少し更新できればと思います。



nice!(1)  コメント(0) 

粘土の頭 [粘土工作]

woman01.jpg

なかなか粘土工作はアップしていないのですが、何もやっていないかと言えばそうでもなく、
たまに手を動かしていることもあるのです。

なかなか先が見えない女性の頭部です。
1/12スケール(と言ってもいつも通り少し大きめ)で工作中。
ある程度、バランスが取れていないと美しくなくない、
なかなかおっさんの頭のように「味」に逃げることができないので、
非常に難しいです。

口はある程度大きく作りたいのですが
そうすると画像のように下品になってしまうのです。

ああ、難しい。




nice!(2)  コメント(0) 
前の10件 | - 粘土工作 ブログトップ