So-net無料ブログ作成
検索選択
プラモデル ブログトップ
前の10件 | -

スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル 本日最安値 [プラモデル]

ATAT.jpg



なぜか今日、最安値のようだったので買った。
こんなん、2500円くらいじゃないと売れ残るぞと思っていたのに、
3500円くらいで一度はamazonからも売り切れた。
それで、今回もこれが底値だろうなと思って購入した。

最安値だけど、もともとの定価がちょっと高いと思う。
食玩のファインモールド製 AT-AT が非可動ながら500円くらいだったことを考えると
やっぱり高い気がする。

それよりも少し大きいらしいし、可動するし、
商品の評価は高いようだし。
箱を開けたときに、
「これは確かにもっともな値段だな。」と思えることを期待しよう。

もしかしたら、1/12 ストームトルーパーがまたがるのに
ちょうどいい大きさかもしれないし。

明日か明後日には商品が届いて、その正体が分かるだろう。





トルーパーを並べてみた [プラモデル]

death-tro3.jpg
意外にも、ちょっと気に入ったデス・トルーパー。
その頭を粘土のおっさんの頭に交換してみました。

おお、なんだかヒットマンみたいだ。
ちょっとかっこよくないか? この人。

troopers_all.jpg

今までに粘土でこねた頭部を乗せて戦隊のように並べてみました。
ザ・トルーパーズです。一匹、ボスが混じっています。
5体も並べると、一体一体のポーズがおろそかになってしまいます。
面倒です。

いつも思うのですが、このトルーパーの装甲は何の意味があるのでしょうか。
打たれれば一発で倒れるわけです。
生身の人間と変わらないような気がします。
映像を見る限りではショッカーの戦闘員よりも弱く見えます。

全く役に立っていない。全く身を守っていない。
もしかして装甲ではなくて、ユニフォーム?


 





デス・トルーパー組んでみた [プラモデル]

death-tro.jpg

バンダイ プラモデル 1/12 デス・トルーパーを組んでみました。
銃のみオレンジシールを貼っています。それ以外は塗装もしていません。
完全素組み状態です。

あまり興味がなかったので、2000円より安くなったら買おうと決めていました。
で、下がったので、買いました。

レビューのような細かいことは抜きにして、
現物は写真よりも『いいもの』でした。

写真に撮るととにかく手足のシルエットが細いのが気になるのですが、
手に取ると、それほど気になるものではありません。

ストーム・トルーパーよりも長身なシルエットは
関節部分を間延びさせて再現しています。
ひじ部分の間接はなんだかタカアシガニのようです。

装甲部分はほとんどストームトルーパーと同じ大きさです。
目(ゴーグル)部分はクリアグリーンのパーツですが、
組み立てると全く分かりません。なんだかもったいないです。



death-tro2.jpg

装備を外し、左ほほ、胸、腹の一部、背中(下側)のパーツを交換することにより
スペシャリストじゃない一般兵も再現可能です。
ですが、実際には部品交換は簡単ではなく、
本来は「どちらかを選んで組み立てる」キットです。

したがって画像も胸部も背面も交換していません。

結局、わりと気に入ってしまい、もう一個買いました。
でもショア・トルーパーはいらん。(今のところ)


 

ストームトルーパー サムライバージョン [プラモデル]

samurai05.jpg

粘土工作のカテゴリーで作った頭部を
バンダイの 1/12 ストームトルーパーに乗せるとこんな感じです。

手に持っているのは食玩エフトイズ「名刀百華」の1/8スケールの刀です。
ちょっと名の知れた「和泉守兼定」だそうです。
ホビーオフでバラ買いしてきました。
握りこぶしに適当に穴を開けて、刀を持てるようにしています。
鍔(つば)を作ってやらないと、見た目が寂しいばかりか、
本物ならば自分の手が切れてしまいます。

samurai08.jpg

左手は握り手が付属していないので、とりあえず平手で代用。

上の子には「ポニーテールのただのおっさんやん」と言われました。



クローントルーパー買うなら今だ! [プラモデル]

CLONE.jpg

AMAZONにて
バンダイ 1/12 プラモデル クローン・トルーパーが見切りで、
47%引きのほぼ半額 1374円です。

やっぱり、見切ったか。早くも見切ったか。
買うなら今しかない!!

で、2個買った。



バンダイ 1/12 キャプテンファズマ プラモデル  [プラモデル]

captain.jpg

バンダイ 1/12 キャプテンファズマ プラモデルキットを組み立ててみました。

相変わらず、このシリーズのキット全てがそうであるように、
ヒジとヒザを大きく曲げるとシルエットが崩れます。
いい加減、何とかしろと言いたくなりますが、
それ以外はおおむね満足な出来です。

シルバーのメッキの美しさが、ゴールドメッキのC-3POをはるかに超えています。

キット自体はファーストオーダー・ストームトルーパーをベースとした
バリエーションキットとなっていますが、
頭部や脚部、手首などの違いで大きく違った印象を与えます。

ストームトルーパー達よりもかなり長身のため、
全体のバランスが良く見えます。

作っていて、彼らの寸詰まり感は、
ファズマを引き立てるためのようにも感じてきましたが、
その割りに劇中で全く活躍しなかった長身美人ファズマです。

マントはプラスチックのモノ以外に布製のモノが付属しています。
プラスチック製マントは、はっきり言って、使う気になれない出来です。
カメの甲羅かと思いました。

でも安くなったら、もう一体買っちゃう気がします。
二体あっても仕方ないんですけど。

果たして続編で、彼女は活躍できるのか。
だいたいカイロ・レンを含め、新キャラは肩透かしもいいところで、
旧3部作の主役達に頼りすぎの映画でした。

そりゃあ、優秀なブレインの揃ったディズニーが作ればおもしろくないわけがないのだけれども、
つっこみたくなるような、ルーカスの一人ヨガリのような一面がないと少しさみしいのです。



キャプテンファズマ プラモデルキット大特価のお知らせ [プラモデル]

phasma.jpg



40%引きになったら買おうと、買い控えていたキャプテン・ファズマ。
驚きの58%引きの1800円です。
通常3600円ほどの販売だったので、
2個買えるやんと思いながら、一点購入でガマン。
ファズマは2人も必要ない。

一昨日も18点ほどこの値段、今回もいつ終了するのか分からないのでお早めに。

かっこいいんだけど、映画でちっとも活躍しない(むしろ弱い)んだもん。
売れないって。

ちなみにエピソード7は、上映最終日の昨日、最終の深夜12時終わりの上映にて
ようやく観てきました。

やっぱり活躍出来なかったカイロ・レンとかキットで出すよりも
フレームトルーパーとか出したほうがいいよ、バンダイさん。
複数買いするよ。





これがフレームトルーパー。
ワンショットだけの映画出演ながら、かっこいい。


1/12 R2-D2 もやっぱりすごかった [プラモデル]

r2d2.jpg

バンダイプラモデル 1/12 R2-D2 。
フルメッキ仕様の C-3PO を組み立ててみたところ、
あまりにも良く出来ていたため、並べざるを得ないと、
手に入れていたのをようやく組み立てました。

とりあえずシルバーのみ塗って、シールは完成後には貼れない、
スリット下のブルーのシールのみ貼っています。

シルバーのみ塗っているということは、
この時点でブルー部分は塗っていないのにここまで再現できているということです。
これはこれで、恐ろしい。
ムチャクチャ親切設計です。

あとはエナメル塗料の黒でレンズの外側のリングなんかを塗って、
シールを貼れば、おおよそ完成です。

頭頂部のブルーの扇形のパーツがポロポロ落ちます。
両面テープででも留めたほうがいいかと思います。
接着してしまうと潜望鏡パーツに交換できなくなってしまいます。


実は元々、このR2というキャラクターをあまり好きではありません。
それが、なかなか組み立てなかった一つ目の理由でもあり、
すぐに買わなかった理由でもあります。

スターウォーズの世界では猫も杓子(しゃくし)も、そこそこの宇宙人が
ほとんど英語を話すと言うのに、こいつはメインキャラのクセに
何をしゃべっているのかさっぱり分からない。
クピピ クペポー、とほぼガッちゃん状態(Dr.スランプ←知らんかぁ(汗))。
そしてルークやレイアには尻尾を振るくせに、
3POに対しては、相手をバカにしているのかやたらと冷たい。

バカにするなら、英語くらい話しやがれ!!
とも思ったりするのですが、普通に話してしまったら、キャラが成り立ちにくいことも承知です。
普通に話すことができたならば、ただのアナライザー(宇宙戦艦ヤマト)です。
それほど私が毛嫌いしているのかと言えば、
ちょっと大げさに書いてしまったことを反省していたりもします。

ただ、組み立ててみて、この無機質な金属のカタマリを
ちょっと好きになってしまったことも事実です。

胴体の前後はほぼ同じレイアウトになっており、
効率を考慮し同じ型から抜かれたであろう事を想像すると、
非常に工業デザインらしい感じがします。

彼を組み立てなかったもうひとつの理由は
シルバー部分はどうしても塗装せざるを得ないので、
ただ単に面倒だった、時間がなかったということです。

成形色のシルバーはどうしても安っぽく金属っぽくは見えません。

最近は筆による部分塗装しかしていなかったので、
寒い中、南北の窓を開けっ放しにしてエアブラシ塗装するのが
ただただイヤだったわけです。

シルバーのランナーのまま、まるごとエアブラシをかけようかと
思ったのですが、頭部だけはボリュームがあるため、ランナーが邪魔で
塗料がまわらない可能性があったのと、ランナーとの切断面の処理が
後々面倒になりそうだったので、仮組みした頭部と残りのシルバーのランナー状態
の2種に分けて塗装しました。

手持ちのGXホワイトシルバーはアルミっぽいので、もうちょっと重量感が出るように
Mr.カラー シルバーを少量混ぜました。
おそらくGXラフシルバーがあれば、混色せずとも事足りる気がしますので、
覚えていたら、今度買います。

塗膜の保護とちょっとつやが出ないかなんて思いながら、
スーパークリアⅢに、皿に残った混色シルバーを、もったいないからと混ぜて
コーティングしてみました。

なんとなくいい感じになりましたが、
R2は、汚れているのが好きな人もいるでしょうし、
ピカピカが好きな人もいるのでしょう。

私はどっちでもいいので、
塗装の失敗をウェザリングです、わざとです、と言っておくことにします。

r2d22.jpg

三本目の補助足を出すには頭部を外して、上から押し出す必要があります。

頭頂部はポロリがひどいですが、他のパネルははめ込みだけですが全く落ちません。
パネル内も塗らなければならないことを完全に忘れていました。
背面もセンターのパネルが一枚だけ外れます。

R5-D4は、さらに思い入れがないので、いつ仕上がるか全く分かりません。
この頭部デザインってどうなんでしょうね。
やっつけ仕事のデザインでやる気なさすぎじゃないですか?




















1/12 ファースト・オーダー ストームトルーパー 組み立ててみた [プラモデル]

fost.jpg

バンダイのプラモデル 1/12 ファーストオーダー ストームトルーパー を発売早々組み立ててみました。
これで無塗装、シール無し、素組み立ての状態でのレビューです。

fost01.jpg

今回のトルーパーは初めての盾(タテ)付です。
ストームトルーパーをデザインしたマクォーリー 氏のデザイン画(マクォーリー コンセプト)の中に
盾を持つ初期デザインのトルーパーがありましたので、
原点回帰とも言えます。

そもそもトルーパーの装甲は、映画を観る限り、
レーザー銃を全く防ぐことの出来ない役立たずですので、
これがないのが今まで不思議だったとも言えます。

しかしながら盾を持たせるとやられ役のザコキャラが
なかなか倒せなくなり、映画的にどうなの?ってことになってしまうという
ジレンマもありそうです。

fost_back.jpg

amazonの画像でずっと冷蔵庫のように見えていた背面ですが
手にとって見ると意外と見られます。
思ったより角ばっていません。

fost_st.jpg

絶対に劇中では有り得ない二丁拳銃スタイルです。
警棒のような武器も、トリガーを引くように人差し指を曲げた握り手で持っています。
武器持ち用の手は、それしかないので。

脚の付け根はストームトルーパーほど動かないようです。
...と思っていましたが、撮影後、触っていたら結構動きました。
関節を下に引き出してから動かすと、ウソのように動きました。
ただしヒザとヒジの関節は相変わらずグニャっと曲がり、
角が出ず、大きく曲げると残念ながらかっこ悪い。

それから、怒り肩なのが少々目に付きます。
ヒジ、ヒザの件と、この肩のことは、ガンプラのようなロボットが得意な
バンダイらしい解釈ですが、
中に人が入っているということを忘れて欲しくないものです。

そうは言っても、ぜいたくに10個ものパーツから編成されるヘルメットのフォルムは素晴らしいし、
全体のバランス、細部のディティールも今のところ、申し分がありません。

結局、これもあと何体か買うんだろうなぁと思いながら、
他の新トルーパーも出て欲しいなと個人的には期待するばかりです。




ああ、なんだか白のアクアを見ているような気がしてきた...






1/12 ボバ・フェットがやばいほどすごい [プラモデル]

boba01.jpg

さて早速組み立てた
バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12スケール ボバフェット。
手に入れて2週間たらずで組み立てるというのは
私にとっては珍しく、よほど期待していたということだ。

これまでのこのシリーズの中でピカイチ。
やばいほど、すごい。
とにかくかっこいい。

これでもちろん、塗装はしていない状態。
(両ホオの黒い部分だけは試しにシールを貼ってみたら、
上手く貼れたので、塗るのはやめた。)
細かい部分はさておき、よく色分けされている。

残ったランナーを見てみると、いかに渋い色で構成されているかが良く分かる。
なんとなくこのランナーもう使えそうで捨てられない。

ただこのシリーズ共通の欠点は、関節を曲げたときに、
ヒザもヒジも角が出てこない、グニャっとしたシルエットになること。

これはいい加減、関節の構造を変えて欲しいと思うところ。
2重関節にしたところで、ディティールの都合上、
結局そんなに大きなアクションは出来ないのだから、
良く人体構造を考えて関節を作って欲しい。
ロボットじゃないんだから。

それでも硬質のプラスチックで、よくこの服の柔らかい感じを再現したと思う。
その点はカチッカチだったダース・ベイダーよりも明らかに進歩している。

このキットに関してはボバは一人きりなので、
一体あれば十分のはずなのだけれども、
アーリーデザイン風に白く塗ってみたい衝動や、
シャドートルーパーのように黒く塗ってみたい衝動にかられる。

改造してジャンゴ・フェットにしてみようとは思わないけれど。
(個人的にジャンゴは好きじゃなかったりする)

あとはちょっとだけ塗装を足して、やり過ぎない程度にシルバー
ハゲちょろけを再現したら、そうとうヤバイ感じになるに違いない。

ついでに、横から。

boba02.jpg


そして、後から。

boba03.jpg

背中のジェットパックは、ほぼ成形が一色なので、
ちょっと部分塗装したほうがいいでしょう。


ただただ許せんのは、私が予約で買ったときは2002円。
それなりにベストプライスだと思っていたのに、1736円とはなんだ。
もう一体欲しく買いそうじゃないか。








この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。
予約したけどね。





前の10件 | - プラモデル ブログトップ