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ハン・ソロ ストームトルーパーVer. レビューみたいなもの [プラモデル]

ハン・ソロ ストームトルーパーVer. 1/12スケール プラモデル レビューみたいなものです。


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これが新規のパーツ。
最初から顔に塗装が施されています。
プラモデルなのに、これはすごいことだ。

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従来のストームトルーパーとは異なり、ちゃんと人間の首が入った太い首が地味にうれしい。
顔はハリソン・フォードによく似ていると思う。

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髪の分割は結構こっていて、5パーツ。
ちょっと色が中途半端だし、組んでみると分割線が目立つので、
塗装はしたほうがいいでしょう。

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キットを手にしてみると、少し赤すぎるんじゃないかと言う色味の顔色なのだけれども、
写真を撮ってみると、そうでもない。
髪の毛と首の肌部分を塗って
、つや消しクリアを吹けばさらに化けるでしょう。

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首から下はノーマルのストームトルーパーのキットと全く同じなので、
二刀流に銃を持たせているトルーパーの頭部と交換して、
本体を組み立てずに、完成。

最初から予想していたことだけれども、
私が粘土で作っている頭部たちよりも一回り小さい。
粘土の頭は元々オーバースケールなのは分かっているけれども、
もうちょっと大きくてもいいような気もする。
でも写真で見るとそれほど大きさは気にならないような気もする...

発売前のサンプル通りでよく出来ていると思う。
今月発売のルーク・スカイウォーカーもやっぱり手に入れよう。
脚の付け根の短いパーツも付くらしいし。







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シルバーのC-3PO系ドロイドに [プラモデル]

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中古ということで安く手に入ったバンダイの1/12スケールのC-3POプラモデルの塗装を落として
シルバーのC-3PO系ドロイド(U-3POとかTC-14)にしました。

中古のプラモは
ホビー/グッズ販売 通販ショップの駿河屋が安かったりします。
プラモデルの中古っていうのは内袋さえも開けていなかったりして、ほとんど新品です。

プラモデルの金色のメッキパーツは
シルバーのメッキパーツにクリアイエローやクリアオレンジの上塗りがされているだけなので、
そのクリア層をうすめ液で落とせば、それだけでシルバーメッキのパーツになります。
(念のためランナーでテスト済みです)

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ランナーを扱いやすい大きさにするために
真ん中当たりで2分割しました。
金色のランナーは2枚だけなので、
4枚になりました。

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大きなタッパーなどにうすめ液を入れて
そこにランナーごと沈めるのが定番ですが、
出来るだけうすめ液をケチりたいので、
ジッパー付きの袋に入れて、
少量のうすめ液でシェイクすることにします。

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うすめ液を入れました。
うすめ液は2回目の使用のため、すでに色がついています。
袋が溶剤で溶ける可能性があるため、2重にしました。

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シェイクしてすっかり色が落ちました。
だいたい70秒ほどで落ちました。
もともとシルバーメッキの右ひざ下と全くおなじシルバーになりました。

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左上のうすめ液のビンに入っているのが今回使用した量です。
4回とも同じうすめ液を再利用しています。
袋は念のために2重にしたのですが、最終的に端が溶けてきていて
少し液が外側の袋に漏れてきていました。
2重にして正解でした。

最後にランナーを水洗いをしましたが、その効果のほどは不明です。
なんとなく溶剤が表面に付きっ放しなのも、プラスチックを侵すような気がしたので。

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エピソード4の冒頭、宇宙船の中をうろうろしていたU-3POを
イメージして、腹部の塗装をしました。
あまり資料がないので、C-3POよりも青白い感じで塗ってみました。
あとは目がぼんやりした感じがするので、Mrカラーのクリアオレンジを爪楊枝でちょんと乗せました。

色違いやバージョン違いの同系統のロボット、ビークルが登場するのも
スター・ウォーズの魅力です。

もう1体安く手に入ったら、
今度はメッキも落として白く塗装したいと思います。
ホスの惑星の反乱軍の基地でうろうろしていたアイツです。




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スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル 大きさ比較 [プラモデル]

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食玩のファインモールド製 AT-AT(非可動)との大きさ比較。
大きいほうがバンダイのプラモデル。

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どうやら最近設定が見直されて従来より大きいことになったらしい。
完全に牛の親子です。

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当時の映画撮影同様、大小のモデルを使用したインチキ遠近法です。
細かいところまで良く出来ています。
が、足の関節は少し頼りないです。あわてて動かすと根元から外れます。


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スカウトトルーパーようやく特価のお知らせ [プラモデル]

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バンダイのプラモデル
 スター・ウォーズ スカウト・トルーパー & スピーダー・バイク 1/12スケール
がようやく半額に。

だいたい元が高すぎる。
そもそもバイクいらんねん。個人的には。



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河童のガジロウ プラモデル [プラモデル]

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福崎町観光協会 福崎町妖怪プラモデルNo.1 河童のガジロウ NONスケール プラモデルです。
観光協会が企画販売しているところがすごいのです。

緑ではなく、赤い河童です。
最近少し話題になっている実際に地元の池に設置されているあの河童ガジロウです。
怖がりな子供が見たらトラウマになりそうです。
上の子はこのパッケージを見たらしく、こっそり自分の視界に入らないところに置き直したようです。

プラモデルと言えども、国内のプラモデルのようなスチロール樹脂ではなく、ABS樹脂製です。
したがって通常のプラモデル用接着剤ではなく、ABS樹脂用の接着剤が必要です。
とは言え、接着剤はホビーショップやホームセンターで200円もあれば入手可能です。

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画像の右側、背の高いほうの接着剤を使いましょう。
換気に十分配慮して使用しましょう。
臭いので一晩外に干しておいてやりました。

パーツは基本的にはモナカ割で前後左右を接着するような形になっており、
脚さえも内側と外側が別パーツになっているのには驚きました。

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バンダイのガンプラよりも、タミヤの1/35スケールの兵隊さんに近い作りのため、
パーツ同士は目分量で位置を合わせることになります。
接続用のピンなどはありません。

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パッケージ裏側の画像を頼りにパーツの番号を拾って組み立てます。
組立て説明書などは入っておりません。

ベース(台座) → 胴体 → 脚 → 腕 → 頭(口中は先に塗装) → 甲羅 → 頭の皿 → 髪の毛
例えば、こんな順番でバランスを見ながら接着していく必要があります。

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ベースになる基本色は組みながら塗っていかないと髪の裏側など完成後には手を入れられない部分があります。

接着するパーツ同士の位置の決めにくさと、
接着、加工、塗装がしにくいABS樹脂製であることが難点ですが、組み上がるガジロウの姿は最高です。
四方八方からしばらく眺めていたくなります。

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とりあえず、ABSが塗料の浸透で割れることがあるという情報から、
おそらく水性アクリル系が無難だろうということで
GSIクレオスの水性アクリジョンのブラック+フラットベースで
一通り筆塗りしてみました。

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意外とパーツの合わせ目は気になりません。
加工すべきなのは、右肩と胴体サイドと足首くらいでしょうか。

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台座にはちょこんと乗せているだけなのですが、バランスが取れて安定した感じに乗っています。
それでも飾っておくためには、最終的に接着することになるかと思います。
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シリーズNO1ということですので、シリーズ展開に期待していますが、
次は加工しやすいスチロール樹脂でお願いしたいところです。

NONスケール表記ですが、だいたい1/20~1/18くらいではないかと思います。





スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル 本日最安値 [プラモデル]

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なぜか今日、最安値のようだったので買った。
こんなん、2500円くらいじゃないと売れ残るぞと思っていたのに、
3500円くらいで一度はamazonからも売り切れた。
それで、今回もこれが底値だろうなと思って購入した。

最安値だけど、もともとの定価がちょっと高いと思う。
食玩のファインモールド製 AT-AT が非可動ながら500円くらいだったことを考えると
やっぱり高い気がする。

それよりも少し大きいらしいし、可動するし、
商品の評価は高いようだし。
箱を開けたときに、
「これは確かにもっともな値段だな。」と思えることを期待しよう。

もしかしたら、1/12 ストームトルーパーがまたがるのに
ちょうどいい大きさかもしれないし。

明日か明後日には商品が届いて、その正体が分かるだろう。





トルーパーを並べてみた [プラモデル]

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意外にも、ちょっと気に入ったデス・トルーパー。
その頭を粘土のおっさんの頭に交換してみました。

おお、なんだかヒットマンみたいだ。
ちょっとかっこよくないか? この人。

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今までに粘土でこねた頭部を乗せて戦隊のように並べてみました。
ザ・トルーパーズです。一匹、ボスが混じっています。
5体も並べると、一体一体のポーズがおろそかになってしまいます。
面倒です。

いつも思うのですが、このトルーパーの装甲は何の意味があるのでしょうか。
打たれれば一発で倒れるわけです。
生身の人間と変わらないような気がします。
映像を見る限りではショッカーの戦闘員よりも弱く見えます。

全く役に立っていない。全く身を守っていない。
もしかして装甲ではなくて、ユニフォーム?


 





デス・トルーパー組んでみた [プラモデル]

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バンダイ プラモデル 1/12 デス・トルーパーを組んでみました。
銃のみオレンジのシールを貼っています。それ以外は塗装もしていません。
完全素組み状態です。

あまり興味がなかったので、2000円より安くなったら買おうと決めていました。
で、下がったので、買いました。

レビューのような細かいことは抜きにして、
現物は写真よりも『いいもの』でした。

写真に撮るととにかく手足のシルエットが細いのが気になるのですが、
手に取ると、それほど気になるものではありません。

ストーム・トルーパーよりも長身なシルエットは
関節部分を間延びさせて再現しています。
ひじ部分の間接はなんだかタカアシガニのようです。

装甲部分はほとんどストームトルーパーと同じ大きさです。
目(ゴーグル)部分はクリアグリーンのパーツですが、
組み立てると全く分かりません。なんだかもったいないです。



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装備を外し、左ほほ、胸、腹の一部、背中(下側)のパーツを交換することにより
スペシャリストじゃない一般兵も再現可能です。
ですが、実際には部品交換は簡単ではなく、
本来は「どちらかを選んで組み立てる」キットです。

したがって画像も胸部も背面も交換していません。

結局、わりと気に入ってしまい、もう一個買いました。
でもショア・トルーパーはいらん。(今のところ)


 

ストームトルーパー サムライバージョン [プラモデル]

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粘土工作のカテゴリーで作った頭部を
バンダイの 1/12 ストームトルーパーに乗せると
改造と言うほどではありませんが、こんな感じです。

手に持っているのは食玩エフトイズ「名刀百華」の1/8スケールの刀です。
ちょっと名の知れた「和泉守兼定」だそうです。
ホビーオフでバラ買いしてきました。
握りこぶしに適当に穴を開けて、刀を持てるようにしています。
鍔(つば)を作ってやらないと、見た目が寂しいばかりか、
本物ならば自分の手が切れてしまいます。

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左手は握り手が付属していないので、とりあえず平手で代用。

上の子には「ポニーテールのただのおっさんやん」と言われました。



クローントルーパー買うなら今だ! [プラモデル]

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AMAZONにて
バンダイ 1/12 プラモデル クローン・トルーパーが見切りで、
47%引きのほぼ半額 1374円です。

やっぱり、見切ったか。早くも見切ったか。
買うなら今しかない!!

で、2個買った。



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