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1/12 R2-D2 もやっぱりすごかった [プラモデル]

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バンダイのプラモデル 1/12 R2-D2 。
フルメッキ仕様の C-3PO を組み立ててみたところ、
あまりにも良く出来ていたため、並べざるを得ないと、
手に入れていたのをようやく組み立てました。

とりあえずシルバーのみ塗って、シールは完成後には貼れない、
スリット下のブルーのシールのみ貼っています。

シルバーのみ塗っているということは、
この時点でブルー部分は塗っていないのにここまで再現できているということです。
これはこれで、恐ろしい。
ムチャクチャ親切設計です。

あとはエナメル塗料の黒でレンズの外側のリングなんかを塗って、
シールを貼れば、おおよそ完成です。

頭頂部のブルーの扇形のパーツがポロポロ落ちます。
両面テープででも留めたほうがいいかと思います。
接着してしまうと潜望鏡パーツに交換できなくなってしまいます。


実は元々、このR2というキャラクターをあまり好きではありません。
それが、なかなか組み立てなかった一つ目の理由でもあり、
すぐに買わなかった理由でもあります。

スターウォーズの世界では猫も杓子(しゃくし)も、そこそこの宇宙人が
ほとんど英語を話すと言うのに、こいつはメインキャラのクセに
何をしゃべっているのかさっぱり分からない。
クピピ クペポー、とほぼガッちゃん状態(Dr.スランプ←知らんかぁ(汗))。
そしてルークやレイアには尻尾を振るくせに、
3POに対しては、相手をバカにしているのかやたらと冷たい。

バカにするなら、英語くらい話しやがれ!!
とも思ったりするのですが、普通に話してしまったら、キャラが成り立ちにくいことも承知です。
普通に話すことができたならば、ただのアナライザー(宇宙戦艦ヤマト)です。
それほど私が毛嫌いしているのかと言えば、
ちょっと大げさに書いてしまったことを反省していたりもします。

ただ、組み立ててみて、この無機質な金属のカタマリを
ちょっと好きになってしまったことも事実です。

胴体の前後はほぼ同じレイアウトになっており、
効率を考慮し同じ型から抜かれたであろう事を想像すると、
非常に工業デザインらしい感じがします。

彼を組み立てなかったもうひとつの理由は
シルバー部分はどうしても塗装せざるを得ないので、
ただ単に面倒だった、時間がなかったということです。

成形色のシルバーはどうしても安っぽく金属っぽくは見えません。

最近は筆による部分塗装しかしていなかったので、
寒い中、南北の窓を開けっ放しにしてエアブラシ塗装するのが
ただただイヤだったわけです。

シルバーのランナーのまま、まるごとエアブラシをかけようかと
思ったのですが、頭部だけはボリュームがあるため、ランナーが邪魔で
塗料がまわらない可能性があったのと、ランナーとの切断面の処理が
後々面倒になりそうだったので、仮組みした頭部と残りのシルバーのランナー状態
の2種に分けて塗装しました。

手持ちのGXホワイトシルバーはアルミっぽいので、もうちょっと重量感が出るように
Mr.カラー シルバーを少量混ぜました。
おそらくGXラフシルバーがあれば、混色せずとも事足りる気がしますので、
覚えていたら、今度買います。

塗膜の保護とちょっとつやが出ないかなんて思いながら、
スーパークリアⅢに、皿に残った混色シルバーを、もったいないからと混ぜて
コーティングしてみました。

なんとなくいい感じになりましたが、
R2は、汚れているのが好きな人もいるでしょうし、
ピカピカが好きな人もいるのでしょう。

私はどっちでもいいので、
塗装の失敗をウェザリングです、わざとです、と言っておくことにします。

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三本目の補助足を出すには頭部を外して、上から押し出す必要があります。

頭頂部はポロリがひどいですが、他のパネルははめ込みだけですが全く落ちません。
パネル内も塗らなければならないことを完全に忘れていました。
背面もセンターのパネルが一枚だけ外れます。

R5-D4は、さらに思い入れがないので、いつ仕上がるか全く分かりません。
この頭部デザインってどうなんでしょうね。
やっつけ仕事のデザインでやる気なさすぎじゃないですか?




















1/12 ファースト・オーダー ストームトルーパー 組み立ててみた [プラモデル]

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バンダイのプラモデル 1/12 ファーストオーダー ストームトルーパー を発売早々組み立ててみました。
これで無塗装、シール無し、素組み立ての状態でのレビューです。

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今回のトルーパーは初めての盾(タテ)付です。
ストームトルーパーをデザインしたマクォーリー 氏のデザイン画(マクォーリー コンセプト)の中に
盾を持つ初期デザインのトルーパーがありましたので、
原点回帰とも言えます。

そもそもトルーパーの装甲は、映画を観る限り、
レーザー銃を全く防ぐことの出来ない役立たずですので、
これがないのが今まで不思議だったとも言えます。

しかしながら盾を持たせるとやられ役のザコキャラが
なかなか倒せなくなり、映画的にどうなの?ってことになってしまうという
ジレンマもありそうです。

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amazonの画像でずっと冷蔵庫のように見えていた背面ですが
手にとって見ると意外と見られます。
思ったより角ばっていません。

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絶対に劇中では有り得ない二丁拳銃スタイルです。
警棒のような武器も、トリガーを引くように人差し指を曲げた握り手で持っています。
武器持ち用の手は、それしかないので。

脚の付け根はストームトルーパーほど動かないようです。
...と思っていましたが、撮影後、触っていたら結構動きました。
関節を下に引き出してから動かすと、ウソのように動きました。
ただしヒザとヒジの関節は相変わらずグニャっと曲がり、
角が出ず、大きく曲げると残念ながらかっこ悪い。

それから、怒り肩なのが少々目に付きます。
ヒジ、ヒザの件と、この肩のことは、ガンプラのようなロボットが得意な
バンダイらしい解釈ですが、
中に人が入っているということを忘れて欲しくないものです。

そうは言っても、ぜいたくに10個ものパーツから編成されるヘルメットのフォルムは素晴らしいし、
全体のバランス、細部のディティールも今のところ、申し分がありません。

結局、これもあと何体か買うんだろうなぁと思いながら、
他の新トルーパーも出て欲しいなと個人的には期待するばかりです。




ああ、なんだか白のアクアを見ているような気がしてきた...






1/12 ボバ・フェットがやばいほどすごい [プラモデル]

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さて早速組み立てた
バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12スケール ボバフェット。
手に入れて2週間たらずで組み立てるというのは
私にとっては珍しく、よほど期待していたということだ。

これまでのこのシリーズの中でピカイチ。
やばいほど、すごい。
とにかくかっこいい。

これでもちろん、塗装はしていない状態。
(両ホオの黒い部分だけは試しにシールを貼ってみたら、
上手く貼れたので、塗るのはやめた。)
細かい部分はさておき、よく色分けされている。

残ったランナーを見てみると、いかに渋い色で構成されているかが良く分かる。
なんとなくこのランナーもう使えそうで捨てられない。

ただこのシリーズ共通の欠点は、関節を曲げたときに、
ヒザもヒジも角が出てこない、グニャっとしたシルエットになること。

これはいい加減、関節の構造を変えて欲しいと思うところ。
2重関節にしたところで、ディティールの都合上、
結局そんなに大きなアクションは出来ないのだから、
良く人体構造を考えて関節を作って欲しい。
ロボットじゃないんだから。

それでも硬質のプラスチックで、よくこの服の柔らかい感じを再現したと思う。
その点はカチッカチだったダース・ベイダーよりも明らかに進歩している。

このキットに関してはボバは一人きりなので、
一体あれば十分のはずなのだけれども、
アーリーデザイン風に白く塗ってみたい衝動や、
シャドートルーパーのように黒く塗ってみたい衝動にかられる。

改造してジャンゴ・フェットにしてみようとは思わないけれど。
(個人的にジャンゴは好きじゃなかったりする)

あとはちょっとだけ塗装を足して、やり過ぎない程度にシルバーで
ハゲちょろけを再現したら、そうとうヤバイ感じになるに違いない。

ついでに、横から。

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そして、後から。

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背中のジェットパックは、ほぼ成形が一色なので、
ちょっと部分塗装したほうがいいでしょう。


ただただ許せんのは、私が予約で買ったときは2002円。
それなりにベストプライスだと思っていたのに、1736円とはなんだ。
もう一体欲しく買いそうじゃないか。








この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。
予約したけどね。





1/12 サンドトルーパーが非常によろしい [プラモデル]

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ようやく組み立てた
バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12 サンドトルーパー。

非常によろしい出来です。
最も評価すべきは目の上のバンドで、
劇中のストームトルーパーのように少し上げることができます。

これは先に発売されたストームトルーパーでは出来なかったことで、
頭部のパーツ分割がリニューアルされ改善されています。

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そのうち、ストームトルーパーのパーツも改善されるかもしれません。

そのほか、本体の違いは胸と背をつなぐパーツ、ベルトパーツ、腹、左ひざ当てなどです。
残念ながらストームトルーパーとして組むことは出来ません。

本当は少なくともサンドトルーパーは3体並べたいところですが、
とりあえずはストームトルパー2体と一緒に。

ちなみに左利きのストームトルーパーは
無理やり左手に持たされている感じに銃を持たせるのが正解です。
全く狙いを定めて打てるようには見えない感じに持たせましょう。

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3パターン組み換えできるバックパックはなかなかのボリュームですが、
組み換えは面倒くさそうです。




肩当てオレンジが司令官とは知らなかった。ホワイトが最上級仕官かと思っていました。
なぜか軽装備のストームトルーパーよりも安い。





この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。



そして、この人がついに出たのである。
これはこれで、すごい出来だった!



1/12 サンドトルーパーがなぜか安い [プラモデル]

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バンダイのプラモデル スター・ウォーズ 1/12 サンドトルーパー がなぜか安い。
現在1736円。なぜか4割引。激安の最安値です。今月決算か?

肩パッド(肩当て)は階級別で3色揃えたいし、バックパックは配置が3種再現可能とあれば
できれば3体は欲しいところ。

「そんなに買っていつ作るんだ。」
   「今でしょ」と言えそうで言えない。
1日は24時間、時間は限られているのです。

本来ならば、早速組んでレビューするべきなのですが...




肩当てオレンジが司令官とは知らなかった。ホワイトが最上級仕官かと思っていました。
なぜか軽装備のストームトルーパーよりも安い。





この最新型トルーパーはヘルメットはかっこいいのだけれども、
背中がなんとも寂しいのである。



そして、この人がついに出るのである。
9月末出荷とは、先月の発売のアナウンスから、えらい早いスケジュールなのだけれど、
版権の都合であせっているのか? バンダイ。





1/12 バンダイ C-3PO 組み立ててみた [プラモデル]

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バンダイのスター・ウォーズ 1/12 C-3PO 。
プラモデルはここまで来たかって感じです。
シリーズ中、ベストの出来です。
可動ながら、あまり大きくは動かせません。
おそらく実物通りなのでしょう。

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腹部の配線と、ヒジのアクチュエーター部分(?)だけは塗装をしたほうが良いかと思います。
ちなみに今回は水性アクリジョンにて適当に部分塗りしています。
使い心地は悪くありませんでした。

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背中から見てもなかなかの出来です。ただ少し頭部が小さい気がします。

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やたらと背部の別売りスタンド用の穴を隠す為のパーツが取れる。
紛失注意です。
それからメッキがまぶしくて、パーツをランナーからきれいに切り取るのが大変でした。


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腕はフル可動と、ひじ関節固定の選択が可能。
右がフル可動でアクチュエーター部分(?)がイエローっぽい軟質パーツのため、
ゴールドとシルバーの塗装をしました。
それほど大きく動きませんが、アクチュエーターもシリンダーまでは動きませんが、
上手く連動して動く様は、何度見ても飽きません。

左が固定の腕でアクチュエーターも金メッキなので、シリンダー部分をシルバーで塗装。
こちらのほうが動かない分、シルエットがきれいです。





メッキ処理分、今までのシリーズの中で最も高いわけですが、
それだけの分は十分に見栄えもします。
これだけ出来がいいと、買い控えていたR2-D2も買わざるを得ません。



SD三国伝 真 鬼牙装 関羽ガンダム とりあえず完成したような感じ [プラモデル]

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その後の 真 鬼牙装 関羽(オーガソウ カンウ)ガンダム です。

スカート部分(?)の金が手塗りなので、
しょぼい感じですが、
一応完成したっぽい感じです。

まだまだ塗装すべき箇所が残ったままですが、
たぶん、塗らないでしょうね。



SD三国伝 真 鬼牙装 関羽ガンダムをクリスタルカラーで塗装中 [プラモデル]

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真 鬼牙装 関羽(オーガソウ カンウ)ガンダム を組みました。
確かお年玉ということで、上の子に馬超(ばちょう)ブルーディスティニーガンダムと一緒に
買ってあげていました。

私の出かけている間に一人で作ったのですが、
目のシールがずれています。腕も左右反対に組まれていました。
部品の番号を確認しなさい。

塗装は私の担当です。
GSIクレオスのクリスタルカラーというパール塗料を使って見ました。
塗装で簡単に、SDガンダムシリーズにぴったりの安っぽいメッキが再現できます。

下地にエアブラシで黒を吹いてから、クリスタルカラーを吹くと、
きれいにメッキ調となります。

同様にクリスタルカラーのトパーズゴールドも使ってみましたが、
少しグリーンがかったような色目で
暗い印象になりました。
(これは決して、ボディのグリーンが映りこんでいるわけではありません。)

靴のレッドも同カラーのルビーレッドを使用しています。
こちらは成型色の赤の上から直接吹きましたが、
ピンクがかっていて、ビビットな印象がありません。

個人的にゴールドとレッドは、今後どう使おうか迷っています。


ちなみに、これは2011年5月30日に書きかけてお蔵入りしていた記事です。

1/12 バンダイ ストームトルーパー 組み立ててみた [プラモデル]

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ダース・ベイダーに続きamazonから1/12 バンダイ ストームトルーパーが届きました。
すぐに組み立てるつもりが忙しくてつい年をまたいでしまいました。

箱を開けてみると、先にダースベイダーを作った人ならば、これだけ?
とパーツの少なさに驚くでしょう。同じ値段なのに?とも思うかも。
しかし、組み立てていくとその組み立て易さと、パーツの少なさに感謝することになります。

シルエットがまさにストームトルーパーそのもので、「中の人」が間違いなく中にいる、
ほぼ破綻のないプロポーション。
青みさえ感じさせる冷たく光沢のある白いアーマーは映画でみたそのもので、
ミニチュアであることを忘れるほどわくわくします。

元々のカラーが白黒メインなので、シールすら貼らなくとも、おおよそイメージどおりに仕上がります。
画像は塗装もシール貼りもしていない状態です。
一部にファンの多い左利きのトルーパーにも組み替え可能で、
握り手はもちろん、左利き用にホルスターも反対に付けられますし、
そのための左右ベルトパーツまで付属しています。
ダースベイダーとどちらかを購入しようかと迷った場合は、まずはこちらをお すすめします。
そして、おそらくはベイダーまで欲しくなるでしょう。

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欲を言えば2重関節であるヒジとヒザを丸めたときに角(かど)が出来ず、
丸っこくなってしまうのは何とか処理できなかったのかなと思います。
また、後頭部の分割ラインは少し気になるのでワンパーツで仕上げられなかったのかなのいうこと。
それから肩アーマーが少しあがり気味(そういうトルーパーもいますが)なので、
少しリラックスし、だらしない感じに肩を下げられるような関節構成になっていると
なおさら良かったかと思います。
(画像は一生懸命リラックスさせています)

欲を言えばキリがありませんが、今まで見た中で最高のトルーパーです。しかも安い。
2個では足りなかったな、というのが感想です。

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背面も後頭部の分割線が目立つ以外は完璧なトルーパーです。

前にも書きましたが、
完成品の海外生産(主に中国)のアクションフィギュアが軒並み驚くような値上がりを続ける中、
バンダイの国内生産のプラモデルは、
価格も安定しており『希望の星』であると言えます。

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しかし、右肩のバンドが割れてしまいました。
これは本体側の関節をしっかりとはめ込まなかったために、
関節を引き出した後、無理に戻した時に割れました。
しっかりと組み立てましょう。

そんなわけで、サンドトルーパーも期待してるよ。バンダイちゃん。
それにしても新年最初の記事がこれではいけない、
今年も期待できない粘土工作ブログです。







1/12 バンダイ ダース・ベイダー 組み立ててみた [プラモデル]

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昨日、amazonから1/12 バンダイ ダース・ベイダーが届き、
夕食後に組み立ててみました。まだシールすら貼っていませんので、真っ黒です。

私にとってプラモデル購入後にすぐ組み立てというスケジュールを組むことは
非常に珍しいことです。
ほとんどの商品は、手に入れたことで満足し、
しばらく塩漬けの期間に入るのが常で、
早くて半月、遅ければ、何年も組立てまで待つことになります。

ですから購入、即日組立てということは、
私自身のこのキットに対する期待が相当強かったということでしょう。

まず組立てについては、最近のHGシリーズを中心とするガンプラに比べて、
組立て易かったです。
パーツ数も、多くはないですし、
組立ても基本的に、左右、もしくは前後をモナカのようにはめ込むという感じ。

パーツも色分けが少ないこともあってか、
部分部分によって大まかにランナー分けされており、
6枚もランナーがあったにも関わらず、
それほどパーツ探しに時間を食うこともありませんでした。

つや有りとつや消しのパーツを比べると、
塗装ではなくプラスチックの成型だけでここまで出来るんだなと感心しました。

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さて、組みあがったヴェイダーですが、立ち姿が美しいです。
(と、写真に撮ってみましたが、思ったようにかっこよく撮れません)
ヒジやヒザの関節は、まっすぐに伸ばした時に、
中の関節が見えないように設計されています。

その設計のために可動させても、ヒジやヒザ小僧が張り出してこず、
丸みを帯びた関節になるのが、
個人的には気に入りません。
大きく可動させると特に気になります。

まあ、実際のところ、劇中でも大きなアクションをするキャラクターではないので、
目をつぶってもいいかなとも思います。
ガンガン動くストームトルーパーに関しては、
関節部分が隠れるデザインではないので、たぶんキット化する上でも問題ないでしょう。

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プラスチックの固まりであるマントとローブがあるせいか、
手に持ったときに、見た目以上の重量を感じます。
これが布製であれば、可動の妨げにならないのですが、
それなりに見た目はかっこよかったりします。

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動くとこんな風に、可動の邪魔をしないようマントが割れます。

ピカピカのヘルメットとマスクは本当にかっこよろしい。
(ヘルメットはなんと理想的な1パーツ!)
全体のシルエットとしてはモモが長く、ヒザ下が短いような気がしますが、
実物もこんなもんかもしれません。
モモと腕のパーツの分割線も多少気になりますが、
我慢します。

いろいろ文句も書きましたが、
スター・ウォーズマニアの端くれとしては、まずまず満足しています。
169mmということですので、
12倍して202.8cm、と2m越えと言われる旧3部作のベイダーをしっかり再現しています。

前にも書きましたが、
完成品の海外生産(主に中国)のアクションフィギュアが軒並み驚くような値上がりを続ける中、
バンダイの国内生産のプラモデルは、
価格も安定しており『希望の星』であると言えます。

来月のストームトルーパーも期待してるよ。バンダイちゃん。
2体予約してるから。