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わくわく動物園(プラント6)行ってきました [生き物]

なりゆきで プラント6 瑞穂店 の駐車場で開催中の移動動物園、『わくわく動物園』に行ってきました。

14時すぎに到着。

前回が2012年のGWで「世界大動物園」でしたので、
名前から言ってもスケールダウンしていることを覚悟で行ったのですが、
閉園の17時までトラとライオンの檻に張り付いて楽しんできました。

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これがライオンのオス。ライオンのえさやりを見ることができるので、
時間を合わせて出掛けるとよいでしょう。
えさを食べるのは一瞬のうちに終わります。

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ヒョウです。日陰に入ってほぼ動きませんでした。
ずーっと、このままです。頭と尻尾だけ動いていました。オスです。

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トラは前回は2頭いたんですけどね。
檻+アクリル板越しに撮った写真。
今回はこのアクリル板のおかげで距離感ゼロで楽しめました。
オスです。

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距離感ゼロ。アクリルにカメラのレンズを押し付けるように撮れば
檻ナシの写真が出来ます。

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もう一面は檻+フェンスとなっていて、こっちは匂いが結構きつかったります。
想像以上にでっかいフンや水溜りかと思うようなオシッコも運が悪ければ(?)観察できてしまいます。


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ホワイトライオンともこの距離感。
兄弟のオス、2頭。
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ライオン丸を思い出します。
顔が相当でかいです。オスのライオンはバカみたいに頭が成長します。

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ライオンもトラも夕方に向けて活発に動くようになりました。
トラとホワイトライオンは向かい合わせで見ることができるので、
上の子(中1)はそこからほとんど動きませんでした。

ちなみにネコ科動物は全部オスです。

大人1300円、小人800円とちょっと高いので、
東北サファリパークのホームページに入園料10%引きのクーポンを利用しましょう。
印刷して人数を書き込む必要がありますので、前日に用意しておきましょう。

うちの子の場合は、トラとライオンが近くで楽しめただけで
十分価値があったのだろうと思います。

もちろん、私も一緒に、あと何時間かはそこで楽しめただろうなぁと思いますけど。
いやぁ、良かったわ。ホントに。



家に帰ると、留守番していたデブネコがムチャクチャ小さく見えました。



その他の動物: ピューマ、ムフロン、本土タヌキ、キツネ、シマハイエナ、ワオキツネザル、
リスザル、エリマキキツネザル、ヤギ、ニホンザル、シマウマ、ロバ、ダチョウ、
エミュー、クジャク、シカ、シロヘビ、ラマ、モルモット、ヒヨコとか (全てうろ覚え)

ワオキツネザルともう一種の原始ザルは結構寄って来て、可愛かったです。


世界のクジラ ポスター [生き物]

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イルカを飼育している水族館によく貼られているあれです。
国立科学博物館監修です。2014年4月第4版とあります。(初版1990年8月)

今年ようやく、くじらの博物館にて手に入れました。
去年は売っていなかった気がするのですが
見落としたのかもしれません。

おお、シャチって結構でかいなぁ。
イルカってこんなに種類があるのか。
統一スケールで眺める鯨類、なんとなく最高です。


ホタル [生き物]

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6月20日にホタルを見に行きました。

ちょっと時期が遅かったのか、時間が遅かったのか、
昨年より少なかった。

それでもやっぱりホタルが飛んでいる風景というのは、
日本らしくて、心が和みます。

今年は用水路で水の上でひっくり返って
溺れていたホタルを一匹救出しました。
いいことをしたようで、なんとなく気分がいい。

画像は下の子(小2)の手に止まった小柄なホタル。

グアムのみやげ [生き物]

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おみやげをもらった。
食べられる調理済みのコオロギ
ソルト&ビネガー味。

これはブログのネタ的においしいけれども、
味覚的においしいかどうかは分からない。

それでも、いつもコオロギを、トカゲにエサとして与えている私には、
いつか通るべき道だったのかもしれません。

「おお、これは...」とシェイクスピアばりにうなって、
しばらく声も出なくなりそうな、
とても私のことを考えてくれたおみやげです。

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「ごちそうさまでした。」
もらったのが6月23日で、食べたのが7月5日。
2週間弱、手を出せませんでした。

そのタイミングは突然、やってきました。
土曜の昼食後、あ、なんだか今なら食べられそうと
袋を開け、皿に出しました。

躊躇する暇を与えず、一口で放り込んでしまえば、
小エビのフライそのものでした。

上の子(小5)も下の子(小2)も一匹ずつ食べました。
頭部は取ってくれと言われましたが。

いつもは変わったものを食べたがらない上の子が
先に手を出したのは意外でした。

世間では少々、昆虫食が見直されているということですが、
せいぜいバッタまででしょう。
ジャングル奥地で、カブトムシやコガネムシなんかの
ビートル系の幼虫が食されていますが、
あれは絶対に私には無理。

グアムではコオロギは、おつまみみたいに普通に食されているようです。

結論: 少し量が足りませんでした。倍くらいはサラッと食べられたかな。




発掘!モンゴル大恐竜展 [生き物]

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名古屋市科学館開催の『発掘!モンゴル大恐竜展』に行って来ました。
画像はタルボサウルスです。

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その頭骨が2つ。

売店にはフェバリット社製
徳川広和さん原型の限定品タルボサウルスも販売されていました。
無駄遣い扱いされて購入しませんでしたが、
後悔していたりします。

何がすごいかと言えば、
ほとんどの骨格が本物ということです。
FRP製の軽い複製品とは違って、
骨が石化した重厚な本物ということです。

名古屋市科学館は常設展もなかなか遊べますので、
4時間くらいは余裕を持って出かけましょう。

ただし、恐竜展は6月8日までなので急げ!


ヒナを拾った話 <後編> [生き物]

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セキセイインコのヒナならば、
4時間おきにエサをやるなんて書いてあったけれども、
とりあえず、こいつは天然物なんで
エサが取れ次第、親鳥は口元に運んで来ていたに違いない。
とにかくクチバシを開き、腹が空いているようであれば、エサをやろう。

夜はまだ寒いので玄関に入れ、我が家のデュビア(昆虫)の冬越しに使用したヒーター
暖めてやった。

翌朝、上の子は6時前からエサを与えたらしい。
小さいお母さんになった気持ちだったかもしれない。
9時すぎから家族で出かけたため、おじいちゃん、おばあちゃんにヒナを預けて出かけた。

夕方帰って来ると、昼間に庭に出していたときに、
親鳥がすぐそばまで来ていたと聞いた。
ヒナを見つけた場所と庭はたぶん10m以上離れていて、
間は建物に隔てられている。

ヒナの声を頼りに一生懸命探さなければ見つけられないだろう。
鳥ってそんなに愛情深いものなのか?
巣から居なくなった一羽のヒナに、それだけ執着するのだろうか。

その翌日も親鳥はやってきて、庭に出したケースの上にまで留まったのを自分の目で見た。

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ヒナは小鳥らしい鳴き声で「チュン チュン」とゆっくりと丁寧に鳴き、
親鳥は返事をしているようでもあるけれど、ネコのように「ビヤービヤー」と早口に鳴いていた。
閉じ込められた子供を悲しんでいるような気もした。

見ていて、親鳥の気持ちが分かった気がした。
恐竜から進化(分化)したこの生き物は、結構愛情深いのだ。
居なくなった、たった一羽のヒナを探し回るのだ。

すぐに返してやろうという気持ちになった。
親が守ってくれるならば、ネコの心配もする必要がないだろう。

ケースのフタをスライドさせて開けておいたが、
ヒナは飛び立たなかった。
親鳥も中に入ることはなかった。
そのうち雨が激しく降ってきたので、
その日は放すのをやめた。



親鳥の姿を撮影できたので、調べてみるとどうやらカワラヒワという鳥らしい。

さらに翌日13日、この日は午前中からケースのフタを外した。
この時にはだいぶ産毛も抜けていた。少しは成長したのだと思う。
私は見ていなかったけれども、塀の上に飛び立ったそうだ。
しばらく塀の上にいて、そのうち、親を追いかけたのか上手に飛んだらしい。

おおよそ、巣のある位置が分かった。
すぐ近くの木だった。

ヒナは助けてもらったと思っていただろうか。
捕まったと思っていただろうな。

後から調べてみると巣立ちを迎えたヒナは
しばらく親鳥と飛ぶ練習をするらしい。
あの時、巣から落ちたと言うよりは、
飛ぶ練習に疲れ果てて、休んでいたというのが本当のところなのだろう。

なんだか鳥の声が前よりもよく聞こえるようになった。



今日も木の上からヒナの鳴き声がずっと聞こえていた。













ヒナを拾った話 <前編> [生き物]

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10日に鳥のヒナを拾った。

朝から子供らの参観日で、早起きをし、
自転車に乗って小学校に行った。

PTA総会やらなんやらがある嫁さんを置いて、
一人先に自宅に戻り、自転車を置きに行ったときに、
大きなウンコの塊のような物体を見つけた。

あぶねぇ、あぶねぇ、踏むところだったと思いながら、
それにしてもデカイなぁと自転車を片付けながら眺めていると、
そのウンコと目が合ったような気がした。

ん、やっぱり目が付いてるな。
よく見ると、なんだかフワフワしている。
羽毛が風に揺れているんだ。
これ、ヒナだ。

首を後ろに向けてちょうどくちばしを体に隠したような
ポーズでうずくまっている。
巣から落ちたのか?
生きてるのか?

もし生きていたとして素手では捕まえられないだろう。
死んでいたとしても、素手では触りたくないな。
いや、生きていても何か病気かもしれないし。

生きているとしたら、このままだとノラ猫に食われてしまう。
そう思い、タモとケースを取りにその場を離れた。
ケースが汚れていたので、ついでに洗ってみた。

戻ってくるまでに
5分はかかっていただろう。
が、それはまだそこに居た。
いなくなっていれば、それはそれでいいと思っていたのだけれど。

それは逃げることもなくタモに入った。
しかし、その後が問題だった。
どうやってケースに入れる?
もたついて、ヒナは逃げた。
あ、飛べるじゃん。

と、思ったがすぐに落ちた。
反射的にタモで捕まえて、
どうやったのか覚えていないけれども、ケースに入れた。

弱っているような気もした。
脚に力が入っていない気がする。
やばい、エサをやらないと。

珍しく持っていたスマホを取り出すと
「ヒナ えさ」で検索してみた。
子供のころから長い間、セキセイインコについては縁があったので、
エサやりについてはそんなに苦労はしないだろうと思ったが、
とりあえずあの時のエサ、
お湯でふやかして与えていたモノは何だったんだろう。

『粟玉(あわだま)』らしい。
すぐにホームセンターに行き、目的のモノを手に入れた。
300円しなかった。安いな。

あの時のように割りバシを彫刻刀で削り、
スプーンを作った。
適度にレンジで温めた湯に浸した粟玉を与えると
相当、腹が減っていたのか、大きなクチバシを開けて食べた。

そのうち、子供たちが帰ってきた。
生き物好きの上の子(小5)は
思ったとおり、「かわいい~」と言った。
下の子(小2)は怖いらしい。

見上げると電線に鳥が留まっていて
鳴いていた。
何かを探しているようにも見える。
ひょっとして親鳥だろうか。


<後編>に続く




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