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粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 4 [粘土工作]

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先日公開した井伊”オオカミ”直政の工作過程です。
腕(前脚)の上腕部分を短くしました。

だいぶ造形をさぼって塗装でごまかそうと努力していますが、
いつもどおり、塗装はうまくできないのです。


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陣羽織を申(サル)のときを思い出しながら作りました。
木工用ボンドを薄めて生地のふちがほつれないように塗っています。

と、この時点で12月31日の午後を過ぎ、年賀状にはこの状態の上半身のみでの掲載となりました。
昨年は年賀状を紅白歌合戦が終わってから郵便局に出しに行くという
ギリギリセーフ(むしろアウト)を味わうハメとなりました。

しかも陣羽織は前身しか出来ていなかったりします。


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粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 3 [粘土工作]

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先日公開した井伊”オオカミ”直政の工作過程です。

年末でとにかく時間がなかったので、を粘土でひねり出したパーツを
瞬間接着剤と針金なんかを使って、つないで行きます。

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塗りながら、甲冑の部品をこねながら組み立てていきます。
塗装はサクラカラーのアクリルガッシュにて。
安いので気楽に使えるアクリル絵の具です。



それにしても、なんか上腕が長くないか。

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腕(前脚)は意識して長くしたのですが、
やっぱり長すぎるな。


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粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 2 [粘土工作]

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先日公開したオオカミ直政の工作過程です。

年末でとにかく時間がなかったので、パーツを粘土でひねり出しました。
本体はソフビの人形に粘土を盛って翌日にソフビ人形を抜いたので、
中空となっています。

いつかの秀吉ザルを作ったときにはソフビを芯にしてしまいましたが、
実は粘土の水分でカビる可能性がありました。
上腕、踵(かかと)から下はストローを骨にしました。
太腿(ふともも)は完全に粘土のかたまりです。骨組みも芯もありません。

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時間がないのでガンガン組み立てていきます。
ポーズはいつも脚から決めていきます。
腕のポーズは今のところ、未定です。

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瞬間接着剤と針金なんかを使って、つないで行きます。

100円ショップの瞬間接着剤は、毎回ノズルの先端がつまっていて困ります。

接着剤で指と粘土がくっついてしまって、
あせったりしながら、作業を進めます。



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粘土で干支の戌(イヌ)みたいなものをこねる 1 [粘土工作]

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先日公開したオオカミ直政の工作過程です。

これが最初に石粉粘土でこねた戌(イヌ→オオカミ)の頭部。
銘柄はラドールプルミエで、軽量石粉粘土です。
以前使っていた粘土の販売価格がamazonで高くなったので、こちらを使ってみました。

皆から鼻部(マズル)が長い長いと散々言われ、「分かっとるわ」と言いながら
少し長さを詰めることにしました。

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2mm程度ノコギリで鼻部を短くしました。
が、まだまだ何かが違う。

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目かな?額(ひたい)から鼻先までのラインかなと試行錯誤しながら
粘土を削ったり足したり。
目玉になりそうなビーズやボールを捜したけれども見つからず。
とりあえず、粘土でごまかしちゃえ。
と、なんとか形になったかな。

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まだちょっと鼻が太く長いか。


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謹賀新年 2018 [粘土工作]

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2018年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します

年賀状用に粘土で作った今年の干支 戌(イヌ)です。

工作が年末、完成せず、
この画像に写っていない部分は、実は未完成です。
手首から先さえもありません。

昨年の大河ドラマから井伊直政が作りたかったので、
家康のイヌ(のような忠実な家来)と言うことで無理やり納得。
さらに戦国時代=昔=先祖 イヌの先祖=オオカミ
ということでオオカミの写真集を見て作りました。

これほど無理やりつじつま合わせをしたことは
かつてなかったような気がします。

でも、自分が作りたくないものを作るよりは
作りたいものを作ったほうがいいだろうとは思います。

それにしても忙しかったとは言え、そもそも手を動かし始めるのが
遅すぎたのです。

31日の紅白が終了してから年賀状を出すと言うのも
もしかしたら初めてだったかもしれません。

それでも、なんとか、こうして新しい年を迎えられたのは
ありがたいことだなぁと思ったりするのです。

前年はあまり更新ができなかったので、
今年はもう少し更新できればと思います。



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The Beatles - Please Please Me [英語と音楽]



(6月に書いていた記事だったりします)

前回の duran duran の please please tell me now は
どうかどうかさぁ教えとくれよー (←メロディーに合わせて日本語で歌ってみよ-!!)
と、please を同じ意味で 強調のために重ねて2度使っていますが、
The Beatles の Please Please Me では
登場する2つの 「please」 がそれぞれ違う意味で、違う働きをしています。

please と言えば、「どうぞ、どうか」と後に続く動詞を修飾する副詞的な使い方が
一般的な気が、ついしてしまうのですが、
実は「よろこばせる、たのしませる」という動詞であるのが元々の正体です。

may it please you の省略形だそうです。

最初のpleaseが「どうか」次のpleaseが動詞で「よろこばせる」
したがって文章の意味は
「どうかボクをよろこばせてよ。」

となるわけです。
並びの同じ単語は副詞同士でもなければ、動詞同士でもないわけです。

please please tell me(どうか頼むから教えてよ) : DURAN DURAN

please please me(どうか喜ばしてよ) : The Beatles

見た目では動詞の tell が入るか入らないかだけの違いですが、意味は全く変わってくるわけです。
このへんをパズルみたいでおもしろいなんて思えれば、英語を学ぶのも楽しくなります。

動詞同士=「どうしどうし」、これを発音した場合と良く似ていると思いませんか。
...ちょっと違うか。

ちなみにこの曲は高校3年の時に、文化祭のオーディションで先生たちの前で演奏しました。
元々は不良扱いされたビートルズですが、
時代が変わって今ではお行儀の良いポップスのような扱いをされていますので
先生たちの受けは、当然いいわけです。

オーディションに通ってしまえば、あとは文化祭の本番でどんな曲をやってもおとがめなしでした。
もちろん、本番ではビートルズなんて出なかったのです。





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GIFUクラフトフェアにて収穫 [おもちゃ]

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9月の3連休(16、17、18)に、仕事を抜け出して行ったGIFUクラフトフェアにて手に入れました。
焼き物のシーラカンスです。

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加藤隆さんによる水生生物の焼き物は、2、3年位前に初めて見かけ
何も購入しなかったことをずっと後悔していました。
そのときは何種かカニが欲しかったのですが、
昨年などは気が付いたら、クラフトフェアの日程がとっくに終わっていたという失態を犯しました。

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確か1800円だったかな。
見つけたとたんに、誰かに取られる前に手に取ったのです。
シーラカンスが目に入った瞬間、自分のために待っていてくれたような気さえしたのです。
翌日には倍くらいのお値段のジンベイザメも出ていましたが、
財布と相談してあきらめました。

焼き物の色合いと重みは、なんとも言えない良さがあります。
リアルに出来ていればいいというならばPVC製のフィギュアで充分なのですが、
それ以上の何か、それが芸術的な何かなのか私には分からないのですが、
手元に置いておきたい、何かがあるのです。


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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 3 [その他工作]

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ダイソーの100円(税抜き)のトラの置物(たぶんコールドレジン製)。
不透明アクリル絵の具、いわゆるアクリルガッシュで塗りました。
ライオンの時に書いたとおり、サクラの866円の12色セットを使用しています。

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パレットにホワイトとバーントシェンナ、
イエローディープに少量のバーミリオンとカーマインを並べ
目の前にあるライオンのボディーの色を目指しながら混色し、適当に色を置いていきました。
実はライオンと並行して塗装したので、使った色はほぼ同じです。

どう混ぜればトラのオレンジが出来るのだろうと心配でしたが、
要は希望する色が出来るまで混ぜればいいってことでした。

白い部分は下塗りしたアクリラジェッソをそのまま残しました。

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瞳はイエローディープで塗ってからライトグリーンをつまようじでチョンと置きました。
黒目もブラックをつまようじで置きました。
右目はあきらかにはみ出しています。

目の周りの黒ぶちは後から色を筆とペン(水性顔料マーカーuni PROCKEY)で置きましたが、
目玉よりも先に塗っておけば良かったと反省。これもライオンと同じ。

体の柄(黒シマ)はモールドにしたがって塗りました。
ここでも最終的にはuni PROCKEYが大活躍しました。
顔の柄は額(ひたい)意外はほとんどモールドがないので、
どうぶつアルバムを参考に描きました。

尻尾は適当に塗りました。ちょっと柄が細かったか。

最後に、ダイソーの油性アクリルのつや消しクリアーのスプレーを
吹きましたが、これ本当につや消しになってる?って感じでしたが、
一応、塗装面の保護はできたでしょう。

でもまあ、意外となんとかなったなぁ。
ちょっと頭部が大きくアンバランスですが、100円の商品には見えません。
そうやって自分に言い聞かせると幸せな気持ちになります...

しかし、実は背中心で柄が左右に分かれているのが、最大の欠点なのです!


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参考図書: 講談社 どうぶつアルバム3 どうぶつえんすいぞくかん100
        データハウス 野生ネコの百科







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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 2 [その他工作]

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ダイソーで見つけた100円(税抜き)トラ。

ライオンと同じくアクリル絵の具の乗り(食いつき)を良くするために
ホルベイン社のアクリラジェッソ(微粒子)を下塗りしました。

ほぼ全身塗りましたが、後足のかかとから下は
元の色の確認のためもあり、そのまま残しました。
面倒なので肉球を塗りなおしたくないのも、大きな理由のひとつです。

白一色にしてみると、造形自体は悪くありません。
いや、むしろ1000円クラスのフィギュア(ミニチュア)よりも良さそうです。
少し頭が大きすぎるかとは思いますが。

このままホワイトタイガーにしてやろうかとも思ったりしました。
完全なアルビノのタイガーは柄も消失するらしいです。
ああ、アカンわ。足先塗ってないんだったわ。(笑)





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ダイソーのトラの置物も塗りなおす 1 [その他工作]

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実はトラの置物も、ライオンと同じくダイソーで手に入れているのです。

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完全に顔も全身の模様も塗りそこなっていますが、
100円(税抜き)の割に造形は良く出来ている気がして
買ってしまいました。

よくみるとシマ柄のモールドも彫られているようです。
塗装はそれを全く無視しています。
ようするに造形された方の意向は全く無視して、仕上げられた結果、このざまということです。

ライオンのように顔だけ塗りなおせば済むというモノでもないので、
少しハードルが高いのですが、全身塗装でがんばってみます。



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